施設サービス(●お問い合わせ 介護保険課 電話 059-229-3149) 要介護者の人が介護保険施設に入所して受けるサービスです。介護保険施設には下記の3種類があります。 ※施設サービスは要支援1、要支援2の人は利用できません。
介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)身体上、精神上、著しい障がいがあって常時介護を必要とし、在宅介護が困難な人が生活全般の介護を施設に入所して受けるサービスです。入浴・排泄・食事など日常生活上の支援や機能訓練などのサービスが受けられます。 費用のめやす1日あたり ・多床室の場合 要介護1: 6,510円〜要介護5: 9,330円 ・従来型個室の場合 要介護1: 5,890円〜要介護5: 8,710円 ※利用者は費用の1割を支払います。 ※施設の種類によって、上記の金額は異なります。 ※居住費(部屋代)、食費、おむつ代、日常生活費などは全額自己負担になります。
介護老人保健施設介護を必要とする人が、施設に入所して看護・医学的管理下での介護・機能訓練等の必要な医療、日常生活上の支援などを受けるサービスです。在宅の生活への復帰を目指してサービスが提供されます。 費用のめやす1日あたり ・多床室の場合 要介護1: 8,130円〜要介護5: 10,220円 ・従来型個室の場合 要介護1: 7,340円〜要介護5: 9,430円 ※利用者は費用の1割を支払います。 ※施設の種類によって、上記の金額は異なります。 ※居住費(部屋代)、食費、おむつ代、日常生活費などは全額自己負担になります。
介護療養型医療施設急性期の治療がすんだ人など長期にわたり療養が必要な人が、介護体制がととのった医療施設に入所して、療養上の管理・看護・機能訓練その他の医療提供を受けるサービスです。 費用のめやす1日あたり ・多床室 要介護1: 7,940円〜要介護5: 13,340円 ・従来型個室 要介護1: 6,830円〜要介護5: 12,230円 ※利用者は費用の1割を支払います。 ※施設の種類によって、上記の金額は異なります。 ※居住費(部屋代)、食費、おむつ代、日常生活費などは全額自己負担になります。
低所得の方に対する負担軽減措置について・施設サービスと短期入所サービスにおいて、居住費(部屋代)と食費は介護保険給付の対象外で、利用者の自己負担となります。しかし、世帯全員が市民税非課税の人や生活保護を受給している人などの場合は、市へ申請して認定を受けると、居住費や食費の負担が下記の表のとおり軽減されます。 ・認定は申請日の属する月の初日からとなります。サービスの利用が決定したら速やかに市へ申請してください。 ・認定有効期間は申請日の属する月の初日から毎年6月30日までです。
居住費(従来型個室) (1日あたり) 食費 (1日あたり) 生活保護を受けている人、老齢福祉年金受給者で世帯全員が市民税非課税の人 490円 (※1:320円) 490円 (※1:420円) 1,640円(※1:1,150円) (※2:基準費用額) ※1:介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)と短期入所生活介護(ショートステイ)を利用した場合 ※2:基準費用額:施設における居住費・食費の平均的な費用を勘案して定める額。実際に利用者が負担する金額は、利用者と施設との契約により定められますので、基準費用額と若干異なることがあります。
介護保険施設一覧
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


