住まいに関する補助金・助成金

登録日:2018年1月30日

移住促進のための空き家リノベーション支援事業補助金

 注:平成29年度の募集は終了しました。

 空き家の利活用を促進するため、三重県外から津市への移住を目的として、津市の区域内にある空き家住宅または空き建築物の改修工事を行う場合、その費用の一部を補助します。

 津市移住促進のための空き家リノベーション支援事業補助金交付要綱(PDF/146KB) 

 

 対象となる空き家

  • 現に使用されていない本市の区域内に存する空き家住宅または空き建築物(店舗併用住宅を含む。)
     
  • 耐震基準を満たすこと(リノベーション等により耐震基準を満たすこととなる予定のものを含む。)

 

対象となる工事

  市内に本店、支店または営業所がある建設業者による次の工事

  • 移住者のニーズに応じた多様なライフスタイルを実現するために必要な改修工事
  • 補助金の申請後に着工し、申請年度内に完成する工事

  (注)外構工事、容易に取り外しができるものを設置する工事、建設業者で調達しない設備機器等を設置する工事は対象になりません

 

補助対象者

  次のいずれかに該当する人

  • 工事完了後30日以内に津市へ転入届を提出する移住者
     
  • 津市への転入届を提出した日から6カ月以内に補助金の交付申請を行う移住者
     
  • 空き家住宅または空き建築物の所有者であって、移住者と売買契約または賃貸契約を締結した人

  (注)移住者とは

     三重県外に1年以上在住している人で、津市内の空き家に移住する人

     移住後、改修された空き家住宅または空き建築物に10年以上定住する予定の人

 

補助額

 リノベーション等に要する費用の3分の1を乗じて得た額(当該額が100万円を超えるときは、100万円)

  • 例1 リノベーション等に要する費用 210万円  補助額 70万円
  • 例2 リノベーション等に要する費用 360万円  補助額 100万円

 

申込期間

注:平成29年度の募集は終了しました。

 随時受け付けていますが、予算に限りがありますのでご注意ください。 

 

申込方法

 移住促進のための空き家リノベーション支援事業補助金交付申請書(第1号様式)(ワード/20KB)に、次の(1)~(8)の書類を添付して都市政策課へ申請してください。

(1) リノベーション等工事見積書

(2) リノベーション等の内容が分かる図面(平面図、立面図、断面図等)

(3) 耐震診断結果報告書(判定書含む。)または耐震補強計画書

(4) 県外に居住していることを証明する書類(移住者のうち転入前の申請の場合に限る。)

(5) 住民票の写し(移住者のうち転入後の申請の場合に限る。)

(6) 不動産登記事項証明書(登記事項要約書を含む。)

(7) 所有者がリノベーション等を行う場合にあっては移住者との契約書の写し

(8) 誓約書(ワード/12KB)

  注:補助金の申請をお考えの際には、必ず事前に都市政策課までお問い合わせください。 

  注:空き家情報バンクを利用して購入した美杉地域の空き家を改修する場合、「美杉地域移住促進のための空き家リノベーション補助金」、「空き家情報バンク利用物件改修費補助金」による補助を受けられる場合がありますので、詳しくはこちらをご覧ください。

 

津市美杉地域移住促進のための空き家リノベーション補助金制度

注:平成29年度の受け付けを平成29年4月3日(月曜日)から開始しました。

 津市空き家情報バンク制度により、空き家を購入した人(ただし、空き家を購入した日から1年以内に補助金の交付申請を行う人に限ります)が対象です。「津市美杉地域空き家情報バンク利用物件改修費補助金」とは異なります。
 詳しくは「津市空き家情報バンク利用物件に係る補助金制度について」(PDF/112KB)をご覧ください。

 

津市美杉地域空き家情報バンク利用物件改修費補助金制度

注:平成29年度の受け付けを平成29年4月3日(月曜日)から開始しました。

津市空き家情報バンク制度により、空き家を購入した人(ただし、空き家を購入した日から1年以内に補助金の交付申請を行う人に限ります)が対象です。「津市美杉地域移住促進のための空き家リノベーション補助金制度」とは異なります。
詳しくは「津市空き家情報バンク利用物件に係る補助金制度について」(PDF/112KB)をご覧ください。

 

その他の補助制度

合併処理浄化槽を推進

 市では合併処理浄化槽を推進しています。詳しくは「津市浄化槽の補助制度について」をご覧ください。 

 

さまざまな支援制度