死亡届(亡くなったとき)

登録日:2016年12月19日

死亡届の注意点

届出先

次のいずれかの市区町村役場で届け出が可能です。

  • 死亡者の本籍地
  • 届出人の所在地
  • 死亡地

届出人

  • 死亡者の親族
  • 同居者
  • 死亡したところの家主、地主、家屋などの管理人
  • 後見人、保佐人、補助人および任意後見人

上記の人が届出人となります。記入した届書を持参するのは代理人でも可能です。
注:死亡者の後見人などが届出人となる場合は、登記事項証明書または審判書謄本および確定証明書を提出してください。
 

届出期間

死亡の事実を知った日から7日以内、国外で死亡したときは3カ月以内に届け出をしてください。

  • 休日・夜間でも届け出ができます。 
  • 7日目が休日や年末年始の閉庁日にあたるときは、次の開庁日が届出期限となります。
  • 7日以内に届け出ができないときは、期限を過ぎても届け出はできますが、簡易裁判所から過料に処せられる場合があります。

届け出に必要なもの

  • 届書(死亡診断書添付のもの1通)
  • 届出人の印鑑(朱肉を使うもの)

  死亡届の記入例(PDF/219KB)

問い合わせ

  市民課(電話番号059-229-3145)または総合支所市民福祉課(市民課)総合支所・出張所等一覧
 

津市斎場「いつくしみの杜」の利用について

「いつくしみの杜」を利用する際は、事前に火葬時間などの予約が必要です。

詳しくは、津市斎場「いつくしみの杜」の利用についてをご覧ください。
 

死亡届以外の手続き

死亡した人が次に該当する場合は、後日それぞれの手続きが必要です。
 

  • 世帯主の場合は、世帯主変更の届け出をしてください。
    (他の世帯員が1人もしくはいない場合は不要) 
  • 印鑑登録をしていた場合は、印鑑登録証を返納、または廃棄してください。 
  • 特別永住者証明書を持っている人は返納して下さい。 
  • 国民健康保険加入者は、保険医療助成課(電話番号059-229-3160)で手続きを行ってください。
    詳しくは「保険医療助成課のご案内」をご覧ください。 
  • 福祉医療費(障がい者、65歳以上障がい者、一人親家庭等、乳幼児、妊産婦、精神障がい者)を受給している人は保険医療助成課(電話番号059-229-3158)で手続きを行ってください。
    詳しくは「福祉医療費助成制度」をご覧ください。 
  • 後期高齢者医療制度被保険者は、保険医療助成課(電話番号059-229-3285)で手続きを行ってください。
    詳しくは「後期高齢者医療制度」をご覧ください。 
  • 国民年金に加入中だった人は、保険医療助成課(電話番号059-229-3162)で手続きを行ってください。
    詳しくは「国民年金のいろいろな手続き(死亡したとき)」をご覧ください。 
  • 国民年金を受給していた人は、保険医療助成課(電話番号059-229-3162)で手続きを行ってください。
    詳しくは「国民年金のいろいろな手続き(死亡したとき)」をご覧ください。 
  • 65歳以上の人は、介護保険課(電話番号059-229-3149)で介護保険証の返還等の手続きを行ってください。

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このページに関するお問い合わせ先

市民部 市民課
電話番号:059-229-3145