よくお寄せいただく質問とその回答(FAQ)について(保健・医療・年金)

登録日:2017年10月30日

こちらでは、市へよくお寄せいただく質問と、その回答についてまとめてあります。
また、市担当課や関係機関も紹介していますので、お問い合わせの際にご利用ください。
 

関連項目

質問一覧

保健・医療・年金

質問:医療費の助成制度を知りたいのですが?

回答:障がい者、一人親家庭等、子ども、妊産婦、精神障がい者などの皆さんを対象とした各種医療費助成制度があります。詳しくは「保険医療助成課のご案内」をご覧いただくか、下記担当までお問い合わせください。

担当:保険医療助成課(電話番号059-229-3158)または各総合支所市民福祉課(市民課)

質問:医療費がたくさんかかったのですが、一部払い戻しなどの制度はありますか?

回答:ご加入の医療保険またはご本人の年齢により制度は異なります。
【後期高齢者医療被保険者証を持っている人の場合】
口座の登録を一度すれば、高額医療費に該当した場合、その都度手続きをしなくても口座に振り込みをさせていただきます。
【国民健康保険に加入している人の場合】
高額療養費の支給対象になる世帯には、診療月の2カ月後以降に支給申請書を送付します。
【その他の医療保険に加入している人の場合】
健康保険者証の発行機関にお尋ねください。

詳細については「保険医療助成課のご案内」のページをご覧いただくか、下記担当までお問い合わせください。

担当:後期高齢者医療制度については、保険医療助成課(電話番号059-229-3285)または各総合支所市民福祉課(市民課)
国民健康保険については、保険医療助成課(電話番号059-229-3160)または各総合支所市民福祉課(市民課)

質問:会社を退職したので国民健康保険や国民年金に加入したいのですが?

回答:国民健康保険の加入は、印鑑と離職票または健康保険の離脱証明書など(以前の健康保険喪失日がわかるもの)を持参いただき、14日以内に手続きをしてください。
国民年金は、印鑑と年金手帳、離職票など(退職日がわかるもの)を持参いただき、手続きをしてください。

担当:保険医療助成課(電話番号059-229-3160)または各総合支所市民福祉課(市民課)

質問:会社に就職したので国民健康保険や国民年金を脱退したいのですが?

回答:国民健康保険の脱退には手続きが必要です。印鑑と新しい健康保険の保険証、国民健康保険の保険証を持参いただき、14日以内に手続きをしてください。
国民年金の脱退は、厚生年金に加入した場合は会社で行われますので、手続きは不要です。なお、共済組合員になった場合は、共済組合の被保険者証(組合員証)と年金手帳、印鑑を持参いただき、14日以内に手続きをしてください。

担当:保険医療助成課(電話番号059-229-3160)または各総合支所市民福祉課(市民課)

質問:国民健康保険に加入するといくらかかりますか?

回答:ご加入いただく人の人数、それぞれの前年所得、年齢等により計算します。詳細については、「保険医療助成課のご案内」のページをご覧いただくか、下記担当までお問い合わせください。

担当:保険医療助成課(電話番号059-229-3160)または各総合支所市民福祉課(市民課)

質問:保険証をなくしてしまいました。どうすればよいですか?

回答:保険証をなくされた場合は、保険証の再交付申請により、保険証を再発行します。本庁、総合支所、出張所の窓口で手続きができます。
本人(被保険者)または同一世帯の人が窓口に来ていただく場合は、身分証明書などで本人確認をし、窓口で保険証を交付します。代理人(別世帯の人)が窓口に来ていただく場合は、本人の委任状を持参し、代理人の本人確認ができれば、窓口で保険証を交付します。いずれの場合も、申請の際には本人確認を行いますので、身分証明書と印鑑(認印)をご持参ください。本人の委任状がない場合、本人確認ができない場合は、住所地へ保険証を郵送します。なお、出張所で再交付申請を行う場合、後期高齢者医療被保険者証は後日郵送となります。

担当:保険医療助成課(電話番号059-229-3285)または各総合支所市民福祉課(市民課)

質問:子どもが進学のため津市から他市へ転出しますが、国民健康保険の保険証はそのまま使えますか?

回答:住民票を他市へ移された場合、津市の国民健康保険を継続していただくには手続きが必要です。印鑑・国民健康保険の保険証・学生証など在学が証明できる書類をご持参ください。

担当:保険医療助成課(電話番号059-229-3160)または各総合支所市民福祉課(市民課)

質問:市で行われている健康診査等を受診したいのですが?

回答:健康診査等には、39歳以下の人の健康診査、40歳以上の津市国民健康保険加入者の特定健康診査、後期高齢者医療制度加入者の後期高齢者健康診査、生活保護者等医療保険未加入者の健康増進法健康診査、各種がん検診、肝炎ウイルス検診、歯周病検診があります。それぞれの健康診査等は担当窓口が異なります。各担当課までお問い合わせください。

担当:〈39歳以下の健康診査、健康増進法健康診査、各種がん検診、肝炎ウイルス検診、歯周病検診〉健康づくり課(電話番号059-229-3310)または各保健センター〈40歳以上の津市国民健康保険加入者の特定健康診査〉保険医療助成課(電話番号059-229-3317)〈後期高齢者健康診査〉保険医療助成課(電話番号059-229-3285)

質問:休日や夜間に診察している所はありませんか?

回答:応急クリニック(内科)西丸之内37-8 お城西公園西隣(電話番号059-229-3303)や久居休日応急診療所(内科)久居本町1400-2 久居一志地区医師会館内(電話番号059-256-6207)、こども応急クリニック・休日デンタルクリニック(小児科・歯科)大里窪田町327-1 三重病院敷地内(電話番号059-236-5501)にて応急診療を行っております。
なお、三重県救急医療情報センターコールセンター(電話番号059-229-1199)では、受診可能な医療機関を24時間ご案内しております。

担当:地域医療推進室(電話番号059-229-3372)

質問:心や身体の健康などの相談について。

回答:保健師による健康相談や栄養士による栄養相談、精神科医によるこころの健康相談を定期的に行っておりますので詳しくは広報折り込みの健康づくりだよりをご覧ください。また津市救急・健康相談ダイヤル24(電話番号0120-840-299)でも専門家が24時間・年中無休で病気や健康など各種相談を受け付けアドバイスしています。

担当:健康づくり課(電話番号059-229-3310)または各保健センター

質問:病気や健康に対する不安などについて、電話で相談したいのですが?

回答:津市救急・健康相談ダイヤル24(電話番号0120-840-299)では、病気のことや応急処置、健康、育児、介護に関すること、医師、看護師などの専門家が24時間・年中無休で相談を受け付け、分かりやすくアドバイスします。

担当:地域医療推進室(電話番号059-229-3372)

質問風しん予防接種の費用助成はありますか?

回答:妊娠を予定または希望している女性で風しん抗体価の低い人等を対象として接種に係る費用の一部を助成します。
詳細については、ホームページ内「風しん予防接種の費用を助成します」をご覧いただくか、下記担当までお問い合わせください。

担当:健康づくり課(電話番号059-229-3310)または各保健センター

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市民部 地域連携課
電話番号:059-229-3110
ファクス:059-229-3366