よくお寄せいただく質問とその回答(FAQ)について(ごみ・生活環境・動物)

登録日:2017年5月26日

こちらでは、市へよくお寄せいただく質問と、その回答についてまとめてあります。
また、市担当課や関係機関も紹介していますので、お問い合わせの際にご利用ください。
 

関連項目

質問一覧

ごみ・生活環境・動物

質問:ごみの分別について知りたいのですが?

回答:各家庭にお配りしております「家庭ごみ収集カレンダー」や「ごみ分別ガイドブック」をご覧いただき確認をお願いします。また下記の担当までお問い合わせください。 

担当:環境政策課(059-229-3258)、環境事業課(電話番号059-237-5311)または各総合支所地域振興課
 
質問:自宅のごみはどこに出せば良いのですか?

回答:ごみの一時集積所は自治会などで維持管理をしていただいております。アパート・マンションなど集合住宅に住んでいる人は、オーナーもしくは管理会社にお尋ねください。一戸建てに住んでいる人は、お住まいの自治会長にお尋ねください。

担当:環境事業課(電話番号059-237-5311)または各総合支所地域振興課

質問:自分の地区の家庭ごみ収集カレンダーはどこにありますか?

回答:本庁舎またはお住まいの近くの総合支所などに置いてありますので、下記の担当までお問い合わせください。
なお、「家庭ごみ収集カレンダー」は、ホームページに町名50音順でも掲載してあります。ただし、町内において複数のカレンダーが使用されている町名もございますので、その場合は下記の担当までお問い合わせください。 

担当:環境事業課(電話番号059-237-5311)または各総合支所地域振興課

質問:空き家の敷地内に雑草が生い茂って困っているのですが?空き家が壊れかけていて心配なのですが?

回答:空き家に関する相談・苦情は、環境保全課空地・空家等連絡調整担当または各総合支所地域振興課で受け付けています。
受け付けました相談・苦情については速やかに現地調査を行い、内容に応じて対応所管課へ連絡し、連携した対応を行います。

担当:環境保全課(電話番号059-229-3398)または各総合支所地域振興課

質問:野焼きの煙で困っているのですが?

回答:家庭から出るごみの屋外焼却(野焼き)は、法律で禁止されています。
もし野焼きの煙でお困りでしたら、下記担当へご連絡ください。
また、焚き火や落ち葉の焼却、農林漁業を営むうえでやむを得ないもの(焼き畑や畦草・下枝の焼却等)は規制の対象外となっています。

担当:環境保全課(電話番号059-229-3259)または各総合支所地域振興課

質問:アスベスト(石綿)が使用されていないか心配なのですが?

回答:アスベストにつきましては、「石綿(アスベスト)対策について」で相談窓口をまとめていますので、ご覧ください。

担当:環境保全課(電話番号059-229-3259)または各総合支所地域振興課

質問:死んでしまったペットの火葬をしたいのですが?

回答:津市斎場「いつくしみの杜(外部リンク)」で火葬・焼骨の引き取りができます(有料)。9時から18時までいつくしみの杜で受け付けています。(1月1日を除く。)

担当:いつくしみの杜(電話番号059-213-9995)

質問:路上に車にひかれた動物や、野良犬・猫の死骸があるのですが?

回答:本庁管内は環境事業課へ、また総合支所管内は各総合支所地域振興課へご連絡いただければ、回収します。
国道23号の場合は、国土交通省津国道維持出張所(電話番号059-228-6990)へ、その他の国道および県道の場合は、お近くの三重県津建設事務所(電話番号059-223-5215)へご連絡ください。

担当:環境事業課(電話番号059-237-5311)または各総合支所地域振興課

質問:マナーを守れない飼い主がいるのですが?

回答:三重県津保健所へご相談ください。県条例に基づき調査・指導等が行われます。

問合せ先:三重県津保健所保健衛生室衛生指導課(電話番号059-223-5112)・環境保全課(電話番号059-229-3282)または各総合支所地域振興課

質問:野良犬や野良猫で困っているのですが?

回答:三重県津保健所へご相談ください。野良犬であれば保健所で捕獲します。

問合せ先:三重県津保健所保健衛生室衛生指導課(電話番号059-223-5112)・環境保全課(電話番号059-229-3282)または各総合支所地域振興課

質問:自宅にハチが巣を作り、困っているのですが?

回答:民間の駆除業者に相談をお願いします。また、自分で駆除することが可能な場合は、防護服を無償でお貸しします。   

担当:環境保全課(電話番号059-229-3282)または各総合支所地域振興課

質問:浄化槽を設置したいのですが、補助金は受けられますか?

回答:住居専用住宅に浄化槽を設置する場合に、補助金制度を設けています。補助対象となる地域は、下水道予定処理区域以外の地域及び、区域内であっても下水道予定処理区域となった日の翌日から7年を経過しても、下水道の供用が開始されないと見込まれる地域です。当補助金を利用できる地域であるか等については、下水道政策課までお問い合わせください。

担当:下水道政策課(電話番号059-239-1038)

質問:浄化槽の保守点検は、なぜ必要なのでしょうか?

回答:浄化槽は、微生物の働きを利用してトイレ・台所などから流れ出る汚れた水をきれいにしています。そのため浄化槽設置後の保守点検が大切であり、計画的に実施されることが重要です。

担当:三重県津地域防災総合事務所環境室(電話番号059-223-5083)

質問:浄化槽の保守点検・清掃を定期的に行っていますが、法定検査を受けなければならないでしょうか?

回答:法定検査は、保守点検・清掃が適切に実施され、浄化槽の機能が正常に維持されているかを総合的に判断するための検査です。浄化槽法では年1回受けることが義務付けられていますので、一般財団法人三重県水質検査センター(電話番号059-213-0707)で受検してください。

担当:三重県津地域防災総合事務所環境室(電話番号059-223-5083)

質問:ケガをした野鳥などを保護してほしいのですが?

回答:人為的な行為などでケガをしたと思われる野生鳥獣に関しては、市で保護した後、適切な処理を行いますので、ご連絡ください。ただし、犬や猫、三重県内で多く有害駆除されているハシブトガラス、ハシボソガラス、カワラバト(ドバト)、カワウ、イノシシ、ニホンザル、ニホンジカ、外来生物等で社会的、生態的に問題となっているアライグマ、ハクビシン、ヌートリア、タイワンリス、チョウセンイタチを除きます。

担当:農林水産政策課(電話番号059-229-3172)または各総合支所地域振興課

質問:カラスが木などに巣を作り、威嚇してきて困っているのですが?

回答:カラスの巣の撤去は、営巣された樹木などの所有者(管理者)が撤去(卵やヒナを捕獲する場合は、鳥獣保護法の許可が必要です。)することが基本となります。巣作りや子育ての時期(4~7月)は威嚇してくる場合がありますので、巣に近づかず、特にヒナが巣から落ちている場合は、決して触らないでください。また、近くを通る時は威嚇などせず、帽子等で頭を保護してください。

担当:農林水産政策課(電話番号059-229-3172)または各総合支所地域振興課

質問:サルを住宅地付近で見かけます。時には威嚇してきて困っているのですが?

回答:基本は地域ぐるみによるロケット花火などでの追払いなどですが、住宅地など難しい場合もあります。むやみに刺激すると襲ってくる場合がありますので、注意してください。子どもや女性の人は背中を見せないようゆっくりその場を離れてください。

担当:農林水産政策課(電話番号059-229-3172)または各総合支所地域振興課

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ファクス:059-229-3366