よくお寄せいただく質問とその回答(FAQ)について(防災)

登録日:2017年10月30日

こちらでは、市へよくお寄せいただく質問と、その回答についてまとめてあります。
また、市担当課や関係機関も紹介していますので、お問い合わせの際にご利用ください。
 

関連項目

質問一覧

防災

質問:防災無線が聞こえないのですが?

回答:災害時の避難勧告等の緊急的な情報については、同報系防災行政無線のスピーカーで放送する他、メールやファクス配信サービス等でもその内容を御確認いただけますので、屋外での放送が聞こえにくい場合は、これらのサービスを御活用ください。詳しくは「災害時の情報伝達について」をご覧ください。

担当:危機管理課(電話番号059-229-3281)または各総合支所地域振興課

質問:指定避難所・一時避難場所を知りたいのですが?

回答:「指定避難所等一覧」のページに一覧を掲載しています。
災害はいつ発生するかわかりません。非常持出品の準備はもちろんのこと、自宅付近や勤務先、学校付近の指定避難場所等をあらかじめ確認し、家族で話し合いの場を持つことが大切です。

担当:防災室(電話番号059-229-3104)または各総合支所地域振興課

質問:津波避難ビル、津波避難協力ビルについて知りたいのですが?

回答:「津波避難ビル,津波避難協力ビル一覧」のページに一覧を掲載しております。
災害はいつ発生するかわかりません。非常持出品の準備はもちろんのこと、自宅付近や勤務先、学校付近の避難場所等をあらかじめ確認し、家族で話し合いの場を持つことが大切です。

担当:防災室(電話番号059-229-3104)または各総合支所地域振興課

質問:地震発生時の津波浸水予測を知りたいのですが?

回答:三重県のホームページ(外部リンク)に東海・東南海・南海地震が連動して発生した場合の津波浸水予測図及び津波到達時間が発表されています。
この予測図はあくまで想定の一つですから、浸水予測区域以外の地域にも津波の浸水被害が及ぶ可能性があります。

担当:防災室(電話番号059-229-3104)または各総合支所地域振興課
 
質問:住宅の耐震診断をしたいのですが

回答:市では、無料で木造住宅の耐震診断を行っています。詳しくは「津市木造住宅耐震化事業」をご覧ください。

担当:建築指導課(電話番号059-229-3187)または各総合支所地域振興課

質問:地震に備え、自宅を改修したいのですが、市から補助を受けられますか?

回答:市では、住宅の木造住宅耐震補強計画事業、木造住宅耐震補強事業、耐震改修に伴う減税制度を実施しています。詳しくは「津市木造住宅耐震化事業」をご覧ください。

担当:建築指導課(電話番号059-229-3187)または各総合支所地域振興課

質問:耐震シェルターの設置に係る補助制度はありますか?

回答:地震による住宅の倒壊から高齢者等の生命を守るため、耐震化が経済的に困難な世帯を対象として、耐震シェルター等の設置に要する費用の一部を補助します。詳しくは「津市耐震シェルター設置事業」をご覧ください。

担当防災室(電話番号059-229-3104)または各総合支所地域振興課
 
質問:家具等転倒防止対策に係る補助制度はありますか?

回答:自らが居住する住宅で、地震などによる転倒を防止するため、取り付け業者に依頼し、家具などの固定を実施するものについて、設置に要する費用の一部を補助します。詳しくは「津市家具等転倒防止対策事業補助金」をご覧ください。

担当:防災室(電話番号059-229-3104)または各総合支所地域振興課

質問:家具等転倒防止対策啓発事業について知りたいのですが?

回答:津市に住民登録のある人で、自らが居住する住宅で、地震などによる家具等の転倒を防止するための、固定金具の配布および取り付け支援を無償で実施しています。取り付け支援については、要件があります。詳しくは「津市家具等転倒防止対策啓発事業」をご覧ください。

担当:防災室(電話番号059-229-3104)または各総合支所地域振興課
 
質問:土砂災害の危険箇所を確認したいのですが?

回答:普段から身の周りにある土砂災害の危険箇所を確認し、土砂災害への警戒避難に役立ててください。土砂災害ハザードマップは「土砂災害ハザードマップ」をご覧ください。土砂災害危険箇所は、「土砂災害情報相互通報システム」「津市地図情報提供サービス」をご覧ください。

担当:防災室(電話番号059-229-3104)または各総合支所地域振興課

質問:地域の海抜が知りたいのですが?

回答:いつ起こってもおかしくないとされる南海トラフを震源とする地震をはじめ、大規模地震に伴い発生する津波からの避難を目的に「津市沿岸地域標高マップ」を作成しています。避難計画の参考として当マップをご活用ください。詳しくは「津市沿岸地域標高マップ」をご覧ください。

担当:防災室(電話番号059-229-3104)または各総合支所地域振興課

質問:震度のほか地盤の液状化危険度や急傾斜地崩壊危険箇所について知りたいのですが?

回答:東海・東南海・南海地震が同時に発生した場合の最悪の状況を想定し、震度のほか地盤の液状化危険度や急傾斜地崩壊危険箇所等を示しています。詳しくは「津市地図情報提供サービス」をご覧ください。

担当:防災室(電話番号059-229-3104)または各総合支所地域振興課
 
質問:津市災害時協力井戸登録制度について知りたいのですが?

回答:大規模災害によりライフライン(水道)が寸断するおそれがあることから、生活用水(トイレ、洗濯などの日常生活に使用する水)を確保し、公衆衛生の維持を図ることを目的に「災害時協力井戸」の登録を募集しています。詳しくは「津市災害時協力井戸」をご覧ください。

担当:防災室(電話番号059-229-3104)または各総合支所地域振興課

質問災害に備えて普段、どう備えたらいいでしょうか?

回答:まずは、お近くの避難所や防災関係機関を確認していただき、非常持出品の準備をしてください。また、家族の皆さんで災害時にどのように備えるのか話し合ってください。詳しくは「普段からの準備」をご覧ください。

担当:防災室(電話番号059-229-3104)

質問非常品として何を用意したらいいのでしょうか?

回答:非常持出品としては、飲料水や非常食、衣類等、非常備蓄品としては、飲料水や非常食、調理用品等を用意していただくことになります。詳しくは「非常品リスト」をご覧ください。

担当:防災室(電話番号059-229-3104)

質問自主防災会長になったが、具体的に何をすればいいのか?

回答:災害に強い安全・安心な地域社会をつくるためには、日頃から自主防災の意識をもって、災害発生時に的確な対応ができるよう研修や訓練を通じて基礎知識を身に付けておくことが大切です。そのため、地域防災のリーダーとなる方が防災活動の手引として活用していただけるよう自主防災会の手引を作成しましたので、まずは「自主防災会の手引」をご覧ください。

担当:防災室(電話番号059-229-3104)
 

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電話番号:059-229-3110
ファクス:059-229-3366