国民健康保険の加入

登録日:2017年7月6日

国民健康保険の加入

 私たちは、職場の健康保険(全国健康保険協会管掌健康保険、健康保険組合、共済組合などが行う保険)などいずれかの医療保険に加入しなければなりません。これを、「国民皆保険制度」といいます。
 国民健康保険(国保)は、この医療保険のうちの一つで、地域住民を対象として各市町村単位で運営しています。市町村に居住し、ほかの医療保険に加入している人や、生活保護を受けている人以外は国保に加入することになります。また、日本に滞在する外国人で、3カ月を超えて日本に滞在するものと認められ、市で住民登録をしている人のうち、ほかの医療保険に加入していない人も国保に加入することになります。

国保の加入手続きをするところ

 注: ご注意ください。アストプラザオフィス、久居駅前出張所では手続きができません

保険医療助成課、各総合支所市民福祉課(市民課)または各出張所(アストプラザオフィス、久居駅前出張所を除く)にて、手続きをお願いします。

注:居住している市町村役場での手続きとなりますが、他都道府県の学校で修学する場合や、別の市町村の長期療養施設などに入所する場合は、転出前の市町村役場への届け出が必要です。

届け出は、次のような事実が発生した日から14日以内に

届け出に必要なもの一覧

 

このようなとき

届け出に必要なもの

国保へ加入

津市に転入

印鑑

他の健康保険を離脱

印鑑、健康保険の離脱証明書または離職票など

子どもの出生

印鑑、国保の被保険者証

生活保護の廃止

印鑑、生活保護廃止証明

国保を離脱

他市町村へ転出

印鑑、国保の被保険者証

他の健康保険に加入

印鑑、健康保険の保険証、国保の被保険者証

家族の死亡

印鑑、国保の被保険者証

生活保護を受給

印鑑、国保の被保険者証、生活保護開始証明

その他

住所、氏名または世帯主の変更

印鑑、国保の被保険者証

世帯の分離、合併

印鑑、国保の被保険者証

修学等のため遠隔地の被保険者証が必要なとき

印鑑、国保の被保険者証、在学・入所を証明する書類

注:家族がすでに国保に加入している場合は、その被保険者証も必要となる場合があります。

国保の届出義務者

 国保の届出義務者は世帯主です。加入届が遅れると、さかのぼって保険料を納めることになり、その間の医療費は全額自己負担することになります。
 また、津市の国保の資格がなくなっているのに、津市の国保の被保険者証で診療を受けた場合は、国保で支払った医療費を返していただくことになりますので、ご注意ください。

マイナンバー(個人番号)の取り扱いについて

 国の番号制度の開始に伴い、平成28年1月から国民健康保険の各種申請等において、マイナンバー(個人番号)の記入が必要となる場合があります。
 マイナンバーの記入が必要な申請は、手続きの際に「番号確認」と「本人確認」を行うことが義務付けられています。
 各種手続きを行う際は、本人確認資料と個人番号通知カードを用意してください。詳しくはこちらをご覧ください。

国民健康保険加入者の介護保険にかかる適用除外手続き

 国民健康保険加入者が、介護保険の適用除外施設に入所すると、入所期間中の介護保険料の納付が不要となります。介護保険適用除外施設に入所または退所した場合は、14日以内に届け出てください。適用除外施設に該当するかは、入所している施設にお問い合わせください。

対象者

 国民健康保険加入者で、介護保険第2号被保険者にかかる適用除外となる人

提出書類

  • 介護保険適用除外施設入所(退所)証明書
  • 介護保険第2号被保険者適用除外施設入所(退所)届書

注:書類は、適用除外施設または保険医療助成課担当窓口で配布しています。
注:郵送での提出も可能です。

問い合わせは、保険医療助成課保険担当(電話番号059-229-3160)まで

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このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部 保険医療助成課
電話番号:059-229-3159
ファクス:059-229-5001