勤労・雇用(求職者、事業主の皆さん)・労政関係

登録日:2017年11月17日

求職者の皆さんへ

平成23年5月20日、「職業訓練の実施等による特定求職者の就職の支援に関する法律」が公布され、同年10月1日から「求職者支援制度」がスタートしました。
詳しくは、求職者支援制度のご案内(外部リンク 厚生労働省のページ)へ
 

事業主の皆さんへ

人を雇い入れる場合や働く人の能力の開発等を行う場合に、事業主の皆さんへさまざまな給付金があります。
詳しくは、事業主への給付金のご案内(外部リンク 厚生労働省のページ)へ

業務改善助成金の活用を

 業務助成金は、中小企業・小規模事業者の生産性向上を支援し、事業場内で最も低い賃金(事業場最低賃金)の引上げを図るための制度です。

 生産性向上のための設備投資(機械設備、POSシステム等の導入)などを行い、事業場内賃金を一定額以上引き上げた場合、その設備投資などにかかった費用の一部を助成します。

 例えば、事業場内の最低賃金が1000円未満の事業場が最低賃金を60円引き上げた場合、投資した額の7/10(上限額100万円)が助成されます。

 助成には事業改善計画と賃金引上げ計画を記載した交付申請書の提出が必要です。詳しくは三重労働局雇用環境・均等室(電話番号059-261-2978)へお問い合わせいただくか、以下リンクをご覧ください。 

 なお、平成29年度の申請受け付けは平成30年1月31日までです。

業務改善助成金について(外部リンク 厚生労働省のページ)

最低賃金の改正について

三重県最低賃金は時間額820円

平成29年10月1日から、三重県最低賃金は25円引き上げられて時間額820円に改正されました。
この最低賃金は、年齢・雇用形態(パート・アルバイトなど)を問わず、三重県内で働く全ての労働者に適用されます。
なお、特定の産業に該当する事業場で働く労働者には、以下の「特定(産業別)最低賃金」が適用されます。 

 

【特定(産業別)最低賃金】(平成28年12月22日時点)

〇ガラス・同製品製造業

時間額 844円
〇電線・ケーブル製造業 時間額 864円
〇洋食器・刃物・手道具・金物類製造業 時間額 843円
〇電子部品・デバイス・電子回路・電気機械器具、情報通信器具製造業 時間額 850円
〇輸送用機械器具製造業 時間額 885円

 

詳しくは、三重労働局賃金室(電話番号059-226-2108)へお尋ねください。

仕事休もっ化計画

仕事は計画を立てて行うもの。それでは休暇は?

土・日曜日、祝日にプラスワンの休暇で連続休暇にしたり、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)を目的として、計画的に年次有給休暇を取得しましょう。

また、休暇について話し合いの機会をつくり、年次有給休暇をとりやすい職場にしましょう。

 

年次有給休暇とは

 年次有給休暇は、労働基準法で定められた労働者に与えられた権利です。労働基準法において、労働者は、

・6か月間継続して雇われていること

・全労働日の8割以上を出勤していること

を満たしていれば、10日間の年次有給休暇が付与され、申し出ることにより取得することができます。(勤続年数、週所定労働日数等に応じて年次有給休暇の付与日数は異なります。)

 

年次有給休暇の「計画的付与休暇制度とは」

 年次有給休暇の付与日数のうち、5日を除いた残りの日数については、労使協定を結べば、計画的に休暇取得日を割り振ることができる制度です。

 この制度を導入することで、労務管理がしやすく計画的な業務運営が可能となり、さらに、労働者がためらいを感じることなく、年次有給休暇を取得することは、仕事に対する意識やモチベーションを高め、仕事の生産性向上につながります。

 労使双方で年次有給休暇の取得状況の確認や、取得率向上に向けた具体的な話し合いの機会をつくり、年次有給休暇を取得しやすい環境づくりに取り組みましょう!

 

詳しくは、三重労働局雇用環境・均等室(電話059-226-2110)までお尋ねください。

関係機関へのリンク

注:リンクを選択すると外部リンクへ移動します。

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商工観光部 商業振興労政課
電話番号:059-229-3114
ファクス:059-229-3335