津市環境基本計画の中間見直しを行いました

登録日:2016年2月26日

東日本大震災による原子力発電施設の事故後の国のエネルギー政策の見直しにより、再生可能エネルギーへの転換をはじめとした環境施策への取り組みのほか、社会情勢や本市を取り巻く環境の変化等に伴い、地球環境を守るために、廃棄物の削減や自然環境の保全などに引き続き取り組むことも求められてきています。

国では平成24年4月に第四次環境基本計画を閣議決定し、目指すべき持続可能な社会の姿として、「安全」が確保されることを前提に、「低炭素」「循環」「自然共生」の各分野が、各主体の参加の下で、総合的に達成され、健全で恵み豊かな環境が地球規模から身近な地域にわたって保全される社会としています。

また、三重県においても新たな「三重県環境基本計画」を策定していくに当たり、資源の循環的な利用やエネルギーの有効活用、地域の生態系や自然の保全などの行動を通じて、持続的発展が可能な社会の構築を目指すこととしています。

こうした国や三重県の環境政策の方向性等を踏まえ、本市においても津市総合計画後期基本計画において環境問題への対応として、「美しい環境と共生するまちづくり」を目標に「循環型社会の形成」や「次世代に残す自然環境の保全・創造」として、具体的には、廃棄物の適正な処理や環境への負荷の少ない社会の形成、環境共生社会の実現に向けた活動推進、多様な自然環境の保全などに取り組むこととしています。

そこで、津市環境基本計画において、目標達成に向けた施策の推進について、中間値を設定していた平成24年度までの実績を踏まえ、平成29年度の目標値を見直します。

なお、津市の目指す環境像と環境目標、施策の推進方針等の基本部分は継承します。

 

津市環境基本計画の中間見直しの詳細は以下のリンクからご覧ください。

津市環境基本計画(中間見直し)(PDF/588KB)

 

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