難病等の人の障がい福祉サービス

登録日:2016年7月8日

 平成25年4月から障害者総合支援法が施行され、障がい者の範囲に難病等の皆さんが加わりました。
 対象となる人は、身体障害者手帳を持っているかどうかに関わらず、必要と認められた障がい福祉サービス等を利用できます。
 

対象者

 対象疾患による障がいがある人 
 注:対象疾患については障害者総合支援法の対象疾病(難病等)(外部リンク)を参照してください。
 

手続き

 対象疾患にかかっていることがわかる証明書(診断書または特定疾患医療受給者証等)を持って、障がい福祉課、または各総合支所市民福祉課(福祉課)の窓口に支給を申請してください。
 その後、障がい程度区分の認定や支給認定等の手続きをして、必要と認められたサービスが利用できるようになります。
 

利用できる障がい福祉サービス等

  • 障がい児・者については、障がい福祉サービス、相談支援、日常生活用具給付事業、補装具および地域生活支援事業
  • 障がい児については、障がい児通所支援および障がい児入所支援

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このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部 障がい福祉課
電話番号:059-229-3157