薪能

更新日:2018年8月22日

霧山薪能と茶会、箏の演奏

 池泉回遊式の庭園美を堪能しながらのお茶、箏の演奏を、夕刻からは荘厳な雰囲気の中で繰り広げられる能・狂言の幽玄の世界をお楽しみください。

 

薪能

 とき  

平成30年9月29日(土曜日)17時30分~20時 

                

ところ 

北畠神社境内特設舞台(美杉町上多気) 

注:雨天の場合は、美杉多気体育館で開催  

 

内容  

  • 能「巻絹(まきぎぬ)」 喜多流 長田 驍さんほか
  • 狂言「竹生島参(ちくぶしままいり)」 和泉流 井上 松次郎さんほか
  • 仕舞「網之段」「鵜之段」「笹之段」「駒之段」

 

茶会、箏の演奏

とき  

平成30年9月29日(土曜日)14時30分~16時30分

 

ところ 

北畠神社境内北畠氏館跡庭園 

注:雨天の場合は、茶会は多気地域住民センター(多気出張所)で、箏の演奏は美杉多気体育館で開催

 

内容  

  • 茶会(白山高等学校茶道部)
  • 箏の演奏(セントヨゼフ女子学園高等学校・中学校箏部)

 

チラシはこちら(PDF/4MB)をごらんください。

 

 

 

 津市民薪能

津市民薪能は終了しました。

  高田本山専修寺 御影堂・如来堂国宝指定を記念して、今年は専修寺境内特設舞台で4月28日に開催し、狂言「土筆(つくづくし)」と能「花月」などが上演されました。当日は約1,500人の来場者でにぎわい、訪れた人は能の幽玄な世界を楽しんでいました。

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 能は長い歴史を持つ我が国独自の芸能で、文化・音楽・演劇とも密接な関係を持つ奥の深い総合芸術です。特に喜多流は津藩初代藩主藤堂高虎公が愛好したこともあり、津市に大変ゆかりのある流派です。
 今年の津市民薪能は、専修寺御影堂・如来堂の国宝指定を記念して、津藩と密接なつながりのある専修寺境内を会場に行います。
 春の夜のひととき、歴史的な木造建築物に囲まれ、幽玄の世界を楽しんでみませんか。

 

とき   

平成30年4月28日(土曜日)17時30分~(16時から国宝特別拝観も実施)
 

 

ところ  

専修寺境内特設舞台(一身田町) 

注:雨天の場合は、専修寺御影堂で開催

 

内容   

  • 能「花月(かげつ)」、狂言「土筆(つくづくし)」、仕舞ほか
  • 演者  長田 驍さん、長田 郷さん(喜多流)ほか
     

チラシは、こちら(PDF/2MB)をご覧ください。

 

入場料 

無料
 

過去の開催分

霧山薪能と茶会、箏の演奏

とき 狂言 仕舞
平成29年9月30日(土曜日) 小鍛冶 伯母ヶ酒 養老・歌占・六浦・柏崎・猩々
平成28年10月1日(土曜日) 葵上 口真似 龍田・松虫・蝉丸・大江山
平成27年10月3日(土曜日) 六浦 薩摩守 葛城・松虫・蝉丸・黒塚
平成26年10月4日(土曜日) 花月 魚説法 竹生島・放下僧・玉葛・黒塚
平成25年9月7日(土曜日) 枕慈童 仏師 天鼓・班女・蝉丸・融(とおる)
平成24年9月1日(土曜日) 紅葉狩 柿山伏 養老・田村・鳥追船(とりおいぶね)・融

 

 津市民薪能

とき 狂言 仕舞
平成30年4月28日(土曜日) 花月(かげつ) 土筆(つくづくし) 実盛・野宮
平成29年4月29日(土曜日) 経政(つねまさ) 飛越(とびこえ) 龍田・半蔀(はしとみ)
平成28年4月30日(土曜日) 東岸居士(とうがんこじ) しびり 井筒・砧
平成27年4月25日(土曜日) 通小町(かよいこまち) 以呂波(いろは) 天鼓・猩々
平成26年4月26日(土曜日) 葵上 以呂波 枕慈童・羽衣・実盛
平成25年4月27日(土曜日) 黒塚 附子(ぶす) 八島・西行桜・山姥
平成24年4月28日(土曜日) 羽衣 花争(はなあらそい) 錦木・紅葉狩・西王母・経政

 

地図

北畠神社

北畠神社

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