腸管出血性大腸菌(O157)などによる食中毒、熱中症にご注意ください

登録日:2017年8月24日

腸管出血性大腸菌(O157)などによる食中毒にご注意ください

 食中毒は1年を通じて発生していますが、特に梅雨の時期から夏にかけては、原因となる細菌の増殖が活発になるため、食中毒が発生しやすくなります。
中でも特に注意が必要なのが、鶏肉や牛肉などに付着する「腸管出血性大腸菌(O157、O111など)」や「カンピロバクター」などの細菌による食中毒です。抵抗力の弱い子どもやお年寄りの重症化による死亡例もあるため、注意が必要です。これらの菌は、十分な加熱(中心温度75度を1分以上)で殺菌することができるため、生肉や加熱が十分でない肉料理を食べることは避け、十分に火を通してから食べましょう。

家庭でできる食中毒予防の6つのポイント」(PDF/824KB) 

 もし、お腹が痛くなったり、下痢をしたり、気持ちが悪くなったりと、体調の変化を感じたら、自己判断で薬を飲んだりせず、すぐにかかりつけのお医者さんに相談しましょう。

食中毒関連サイト

 

 


熱中症に注意しましょう

 不安定な気候で暑い日も増え、熱中症をおこしやすい季節となりました。
 お年寄りや子どもに限らず、みんなで声をかけあって、熱中症に注意しましょう。

熱中症は、何より予防が大切です

  • 日ごろから体調を整えましょう
  • 外では日傘や帽子を使用し直射日光を避けましょう
  • のどが渇いたと感じる前に水分をこまめにとりましょう
  • 暑い場所での長時間の作業をさけ、十分な休息をとりましょう
  • 室内でもカーテンなどで日陰をつくり、風通しも良くしましょう

熱中症関連サイト

 

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