未熟児養育医療給付

登録日:2016年2月26日

未熟児養育医療とは、出生時の体重が2,000グラム以下、または2,000グラムを超えていても指定養育医療機関の医師が入院を必要と認めた場合に医療費(保険診療分)を公費で給付する制度です。

申請の手続き

健康づくり課または、お近くの保健センターへ必要書類を提出してください。
 

申請時の持ち物

  • 申請書類 申請書類は、下記リンクからダウンロードするか、健康づくり課またはお近くの保健センターにあります。
  • 健康保険証 子どもの氏名が記載された保険証、または子どもが加入する予定の保険証を申請時にコピーさせていただきます。
  • 印鑑

平成28年1月より申請書に個人番号(マイナンバー)の記載が必要になりました。「個人番号カード」または「通知カード等+運転免許証等」を持参してください。
 

申請書類

  • 養育医療給付申請書(PDF/63KBワード/40KB
    保護者が記入してください。
  • 養育医療意見書(PDF/137KBワード/48KB
    入院先の主治医の先生に記入してもらってください。
  • 世帯調書(PDF/125KBワード/44KB
    同一世帯の全員を記入してください。
  • 同意書(PDF/71KBワード/32KB
    福祉医療費の助成を受けるに当たっての同意書になります。
  • その他
    所得税等を証明する書類が必要になる場合があります。

親子 
 

養育医療券の交付

申請書を提出して給付認定されたら、申請から1週間ほどで「養育医療券」が自宅に郵送されますので、届いたら入院先の病院に提出してください。 
保険診療分について病院の窓口でお支払いただく必要はありません。(おむつ代など保険対象外の費用については医療機関へお支払いください)
 

自己負担金

その世帯の所得税額や市民税額等の状況に応じて自己負担金を決定します。健康づくり課からご自宅に納入通知書が届きましたらお近くの金融機関で納めてください。
なお、福祉医療費助成制度の受給資格がある人は、納付された自己負担金が助成の対象になります。
 

その他

2,000グラムを超えている場合、養育医療意見書の内容によっては養育医療の給付が受けられない場合があります。

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このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部 健康づくり課
電話番号:059-229-3310