芸濃名所めぐり2016 名所訪問記

登録日:2017年1月24日

 芸濃ふるさとガイド会による「芸濃名所めぐり+伊勢の津七福神 2016秋冬」

平成28年12月22日(木曜日) イルミネーションめぐり(芸濃・美里)

椋本の大椋を見上げる皆さん 街道の道標の説明を受ける皆さん 点灯したペットボトルツリー カメラを構える皆さん
日没まで椋本宿を案内していただきました。天然記念物の椋の樹。高さ18メートル、幹回りは8メートルあります。地名の由来にもなった椋本を太古の昔から見守っています。 江戸時代の道標が残っています。「さんくう道」「右榊原道」と彫られています。

総合文化センターでペットボトルツリーの点灯カウントダウンです。 

夜空に巨大ツリーが浮かび上がりました。

皆さん、思わずカメラを構えます。
       
美里のイルミネーションを見学する皆さん      
バスで美里へ移動。美里のイルミネーションも大迫力です。

今年の目玉は「ゴジラ」です。

     

 

平成28年12月8日(木曜日) 伊勢別街道ウォーキング 楠原宿~椋本宿

楠原宿を散策する皆さん 旧明村庁舎前で 横山池の堤防で案内を受ける皆さん 旧角屋旅館前で
連子格子のまちなみが残る楠原宿からスタート。 旧明村役場庁舎。瓦屋根に洋風の雰囲気を融合させたレトロ感たっぷりのおしゃれな建物です。 幕末のころ、駒越氏によって作られた灌漑用のため池。椋本の農業はこの池に支えられてきました。 伊勢別街道の主要宿場町椋本宿に到着です。江戸時代創業の角屋旅館。軒下にたくさんの参宮講札が掲げられ、当時の面影を残しています。

 

平成28年12月1日(木曜日) 連子格子のまちなみ楠原宿

芸濃資料館を見学する参加者の皆さん 童子谷城址の案内の様子 浄蓮寺訪問の様子 岩屋不動を見学する皆さん

まずは、芸濃資料館で芸濃地域全体の史跡をダイジェストで見学。

  楠原宿に到着。中世のお城、楠原童子谷城址について説明していただきました。  もとは、石山観音のそばにあり、磨崖仏を管理していたとされる浄蓮寺。  楠原の南の山すそにある岩屋不動。三体の不動尊が安置されています。
       
円光寺を訪問する皆さん      

午後からは河芸の円光寺を訪れ、河芸「江の会」の皆さんにガイドをしていただきました。

     

平成28年11月24日(木曜日) 紅葉映える河内渓谷と長徳寺

河内渓谷忍田橋付近 河内渓谷紅葉 紅葉の落ち葉 砥石の前で
今回はバスで紅葉の河内渓谷を巡ります。 忍田橋周辺は、先日の強風で落葉してしまいましたが、日当たりによってまだまだ見ごろの場所もあります。

足元には紅葉の真っ赤な絨毯が。

雲林院城下の刀工が刀を研いだといわれる砥石。
       
安濃ダム堰堤下で説明を受ける皆さん 安濃ダム管理事務所内 初馬寺で  
安濃ダムを見学。 事務所内も見学させてもらいました。 午後からは初馬寺を訪れました。  

 

平成28年11月17日(木曜日) 河内渓谷、錫杖湖畔ウォーキング

龍王伝説紙芝居の様子 河内渓谷紅葉 日差しに映える河内渓谷 成覚寺

 河内渓谷、忍田橋の下、門前ヶ淵に住んでいたといわれる龍の伝説の紙芝居を長徳寺で聞きました。

 紅葉真っ盛りの河内渓谷。

日差しに映えてとてもきれいです。

平家ゆかりの成覚寺まで歩きました。

 

平成28年11月10日(木曜日) 椋本の大椋と伊勢別街道の旅籠角屋

横山池堤防 横山池上から 仁王経碑 旧角屋旅館

椋本宿の入り口にある横山池。堤防を登って・・・

上から眺めるとその大きさに圧倒されます。江戸時代に灌漑用に作られた人口の池です。 池の堤防下にある仁王経碑。宿場に入ってくる流行り病を防いでくれたそうです。 江戸創業の旅籠角屋旅館。今も伊勢講の講札が玄関にたくさん掲げられています。
       
椋本の大椋 山二造酢内    
霊樹、椋本の大椋。樹齢1500年以上と言われています。 午後からは伊勢の津七福神結城神社へ。その後、山二造酢さんにも立ち寄りました。    

 

平成28年10月20日(木曜日) 石山観音と歴史街道ウォーキング

 今回はウォーキングのツアーです。

芸濃資料館で 閑翁寺講話 普門寺山門 普門寺境内

まずは、芸濃資料館で地域全体の史跡について案内していただきました。

閑翁寺で住職さんのお話を聞きました。

名刹「普門寺」に立ち寄りました。織田信長の家臣の焼き討ちに合うまでは大伽藍があった大きなお寺でした。
       
旧明村役場庁舎 石山観音地蔵菩薩立像 石山観音馬の背  
旧明村役場庁舎。大正5年に建てられたおしゃれな洋風の建物です。 ウォーキングの最終目的地、石山観音です。 馬の背からの眺めがウォーキングの疲れを癒してくれます。  

 

平成28年10月13日(木曜日) 名刹普門寺と殿町のまちなみ

閑翁寺境内 林城屋敷城跡 殿町のまちなみ 普門寺山門前で

林町の閑翁寺。

閑翁寺の前のこんもりした森は林城屋敷城跡です。 殿町のまちなみを見ながら歩きます。 春はお花見客でにぎわう普門寺。
       
旧明村役場庁舎 津観音    
旧明村役場庁舎。大正レトロの雰囲気が残ります。 午後からは、津観音に行きました。    

 

平成28年10月6日(木曜日) 「平家ゆかりの里」成覚寺を訪ねて

平維盛像 平維盛の墓 紙芝居を聞くみなさん 地蔵寺

 芸濃町河内の成覚寺の御堂の中にある平維盛像について住職に説明していただきました。

 境内に残る平維盛のお墓です。

錫杖湖水荘で食事をしながら、芸濃町出身の徳川家康の側室「おなつの方」の紙芝居を聞きました。

午後からは、伊勢の津七福神、榊原の地蔵寺を訪ねました。

 

平成28年9月29日(木曜日) 石山観音魅惑の石仏めぐり

 石山観音の約40体の石仏をひとつひとつ案内してもらいながらめぐりました。  

如意輪観音像を見る参加者の皆さん 地蔵菩薩立像画像 馬の背での様子 高山神社
如意輪観音像。 地蔵菩薩立像。 頂上付近、馬の背と呼ばれています。 午後からは津城址と高山神社を訪れました。

 

平成28年9月15日(木曜日) 光安寺と水源の神様美濃夜神社

椋本の大椋を見上げる参加者 コスモス畑 光安寺を訪れる参加者の皆さん 光安寺鐘撞堂

椋本の地名の由来になった大椋を訪れました。
下から見上げると、太古の昔からこの地を見守る大きな椋の偉大さを感じます。

 コスモスがきれいに咲いています。

 雲林院の光安寺。立派な鐘撞堂があります。

     
四天王寺の御堂    

今回の伊勢の津七福神は、四天王寺でした。

   

 

 芸濃ふるさとガイド会による「芸濃名所めぐり+伊勢の津七福神 2016春夏」

平成28年8月12日(金曜日)  石山観音と伊勢別街道楠原宿の行燈

橋下の地蔵 地蔵菩薩立像 楠原宿街道沿いの行燈 太鼓練習の見学

石山観音を訪れました。
橋下の地蔵。駐車場の傍らの小道を下った小川のほとりに地蔵菩薩と梵字が彫られています。

入口で観光客を出迎える高さ3メートルの地蔵菩薩立像(県指定文化財)

石山の磨崖仏を管理していた浄蓮寺があり、伊勢別街道の宿場町でもあった楠原宿へ移動しました。
楠原地区では、お盆の先祖供養の風習で、お盆の数日前から毎夕各戸の軒先に行灯がともされます。

14日の夜行われる「大念仏」の太鼓の練習を見学しました。

       
 夕暮れ後の行燈      

日が沈んだ後、連子格子のまち並みを行灯の明かりが幻想的に照らします。

     

 

 平成28年7月7日(木曜日)  伊勢別街道椋本宿と大門の七夕

仁王経 椋本神社 椋本の道標 旧角谷旅館

椋本宿の西端、横山池の堤下に横山池を作った駒越翁の彰功碑と並んで、仁王経碑があります。これは宿場の東端にもあり、宿場に伝染病が入ってこないようにとの願いが込められています。

椋本神社。3年毎の正月に、国指定天然記念物「椋本の大椋」から作られた獅子頭で、獅子舞が奉納されています。 宿場の分岐に建てられた道標。石の道標は江戸時代のものです。 江戸創業の旅館「角屋」。数年前まで現役の旅館でした。
軒先には今もたくさんの講札が掲げられています。
       
大門七夕まつり準備の様子      
大門商店街では夕方から行われる七夕まつりの準備が進められていました。      

 

 平成28年6月16日(木曜日)  光安寺と水源の神様美濃夜神社

光安寺講話の様子 美濃夜神社鳥居前 円光寺講話の様子

光安寺の本堂で本尊を拝観し、住職さんのお話を聞きました。

安濃川の水源の神様とされ、古くから民衆に厚く信仰された美濃夜神社。

午後からは河芸にある伊勢の津七福神、円光寺を訪れ、ここでも住職のお話を聞きました。途中、オープン以来大盛況の「道の駅津かわげ」に立ち寄り、少しだけショッピングも楽しみました。

 

平成28年6月2日(木曜日)   連子格子のまちなみ楠原宿

連子格子のまちなみ 連子格子のまちなみ遠景 講札 浄蓮寺

かつて伊勢別街道の宿場町だった楠原宿には、今も随所にその面影が残っています。
まち並みの大きな特徴は、軒先の格子戸です。

家の外から中の様子が見えないように、それでいて中から外は見えるように工夫された格子戸です。

旧旅籠には、今も講札が保管されています。

浄蓮寺。さよが池伝説の少女「おさよ」の供養塔があります。

       
結城神社      

午後からは伊勢の津七福神のひとつ、結城神社を訪れました。

     

 

平成28年5月19日(木曜日) 平家ゆかりの地成覚寺を訪ねて

成覚寺画像 紙芝居の様子 落合の郷画像 津城址画像

芸濃町河内地区は平清盛の嫡孫、維盛ゆかりの地です。
今回は維盛の墓が残る成覚寺を訪ねました。

お堂の中で講話と紙芝居を聞きました。

落合の郷で一休み。

午後から津城址へ。安濃津ガイド会さんに案内していただきました。

       
藤堂高虎像      

藤堂高虎像。

     

 

平成28年4月28日(木曜日)) 石山観音魅惑の石仏めぐり

農産物直売所の様子 石山観音到着の様子 石仏案内の様子 馬の背画像

石山観音の石仏を時間をかけてじっくりめぐるレギュラーコース。
地元野菜等の直売所に立ち寄りました。

石山観音に到着。足元に注意しながら散策のスタートです。

石仏一体一体の前でガイドさんの説明を聞きました。

頂上付近の「馬の背」から津のまちを望みました。

       
阿弥陀如来立像 四天王寺画像    

石山観音最大の石仏「阿弥陀如来立像」

午後からは、伊勢の津七福神「四天王寺」を訪れました。

   

 

平成28年4月21日(木曜日) 石山観音と歴史街道ウォーキング

芸濃資料館画像 閑翁寺講話画像 林殿町のまちなみガイドの様子 旧明邨役場画像

芸濃町明地区の名所をめぐるウォーキングのコースです。
最初に芸濃資料館で芸濃地域の歴史をガイドさんに紹介、説明していただきました。

芸濃町林の閑翁寺の住職さんのお話を聞きました。

林殿町のまちなみ。
雨が降ってきてしまいましたが、みなさん、熱心にガイドさんの話に耳を傾けていました。

旧明村役場庁舎。国の登録有形文化財です。

       
紙芝居の様子      

連子格子の楠原宿をめぐり、公民館でさよが池伝説の手作り紙芝居を聞きました。
午後からも雨は降り続きましたが、みなさん全員石山観音まで歩いてゴールしました。
お疲れさまでした。

     

 

平成28年4月14日(木曜日) 長徳寺の龍王桜と錫杖湖畔めぐり

龍王桜画像 門前ヶ淵画像 新緑の河内渓谷画像 砥石画像

明け方まで降っていた雨も上がり、まずまずのお天気になりました。
長徳寺の龍王桜。龍が、うろこと一緒に残した桜だとか…。

長徳寺のすぐ前にある龍王桜伝説の龍が住んでいたとされる門前ヶ淵。

忍田橋から望む河内渓谷。新緑がきれいです。

室町時代、雲林院城下に住む刀工が刀を研いだ石と伝わる「砥石」

       
浄得寺画像 初馬寺画像    

浄得寺の境内に咲く五色椿。住職さんが、落ちた花を拾って説明してくださいました。

最後に、伊勢の津七福神「初馬寺」を訪れました。    

 

平成28年4月7日(木曜日) 北神山の花街道と普門寺の桜

芸濃資料館内画像 普門寺桜画像 普門寺仏像 地蔵寺画像

第3弾はあいにくの雨模様ですが、桜はちょうど見ごろ。芸濃地域の桜の名所を巡ります。
芸濃資料館を見学。芸濃地域にたくさんある史跡のことなどがよくわかります。

普門寺の門をくぐると、満開の桜が出迎えてくれました。

今回も特別にお堂を開けていただき、5体の仏像を拝みました。

午後からは、伊勢の津七福神のひとつ、榊原の地蔵寺を訪れました。
こちらも桜がきれいです。

 

平成28年3月24日(木曜日) 宝並の庄屋屋敷と梅ケ畑浄得寺の五色椿

浄得寺説明画像 五色椿画像 安濃ダム画像 昼食画像

第2弾は、バスツアーです。
芸濃町河内宝並地内の「浄得寺」

ここ数年、1本の株に5種類の色で咲き分ける「五色椿」の名所として話題です。

普段は見られない安濃ダムの中を見学中。

錫杖湖水荘で昼食。スペシャルランチコースの今回は「平家御膳」です。

       
下津醤油画像      
午後からは一身田寺内町を訪問。下津醤油さんも見学しました。      

 

平成28年3月17日(木曜日) 伊勢別街道ウォーキング 楠原宿~椋本宿

楠原宿を歩く 安濃鉄道終点林駅の地 横山池 地酒画像

芸濃名所めぐり2016春夏バージョン第1弾が開催されました。
歩くとじんわり汗をかくくらいの、暖かい日です。
今回は、芸濃地域内の伊勢別街道の2つの宿場を歩きます。
東海道関宿から枝分かれして2つ目の宿場「楠原宿」

 安濃鉄道終点林駅の地。大正時代には、ここまで軽便鉄道がありました。

椋本地区に入ります。
幕末のころ、駒越氏が私財を投じて作った灌漑用の人工池、横山池。
高い堤防に登って見渡すと大きいです。

街道沿いの酒屋さんの地酒「龍王桜」

       
大椋画像 角屋画像 龍王桜と紅葉  

樹齢1500年以上の大椋。椋本の地名の由来にもなっています。

椋本宿を代表する旅籠「旧角屋旅館」。江戸中期の建物で、国登録有形文化財。

その後、芸濃庁舎まで歩いてゴール。お疲れさまでした。
その龍が残したといわれる長徳寺境内の龍王桜。バックに紅葉がきれいに見えました。

 
       
河内渓谷忍田橋の紅葉 河内渓谷忍田橋の紅葉 安濃ダム堰堤を下から見上げる皆さん ダム内部

紅葉真っ盛りの河内渓谷。

安濃ダムの堰堤からエレベーターで下に降りて案内していただきました。

普段は見ることができないダムの内部です。
       

成覚寺の住職の話を聞く皆さん

     

平家ゆかりの成覚寺でゴールです。

     

 

このページに対するアンケートにお答えください

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?

このページに関するお問い合わせ先

芸濃総合支所 地域振興課
電話番号:059-266-2510
ファクス:059-266-2522