子宮頸がん予防ワクチン接種について

更新日:2018年7月10日

ヒトパピローマウイルス感染症予防接種(子宮頸がん予防ワクチン接種)について

子宮頸がん予防ワクチンについては、平成25年6月14日に厚生労働省より通知があり、現在接種を積極的にはお勧めしていません。

ただし、希望者は有効性とリスクを理解した上で接種することができますので、医師にご相談ください。

差し控えについて、詳しくはこちらをご覧ください。厚生労働省/子宮頸がん予防ワクチン接種の「積極的な接種勧奨の差し控え」についてのQ&A(外部リンク)

 

定期接種対象者

 接種日に津市に住民登録があり、小学6年生から高校1年生に相当する年齢の女性

 

接種回数

 3回

 子宮頸がん予防ワクチンには、「サーバリックス(R)」と「ガーダシル(R)」があります。
ワクチンの説明書は下記のとおりです。

 子宮頸がん予防ワクチン説明書 (PDF/175KB)

 2つのワクチンの互換性に関する安全性、免疫原性、有効性のデータはないことから、各ワクチンについて、それぞれの接種方法に基づき3回とも同一ワクチンを接種しましょう。

 詳しくは、健康づくり課または各保健センターへお問い合わせください。

 

 子宮頸がん予防ワクチンに関する情報および子宮頚がん予防ワクチンに関する相談先については、下記をご参照ください。

子宮頸がん予防ワクチンに関するリーフレット (厚生労働省)

HPVワクチンの接種を検討しているお子様と保護者の方へ(PDF/398KB)

HPVワクチンを受けるお子様と保護者の方へ(PDF/391KB)

 

子宮頸がん予防ワクチンに関する相談先

厚生労働省/ヒトパピローマウイルス感染症/HPVワクチン相談窓口(外部リンク)

厚生労働省/ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関について(外部リンク)

 

子宮頸がん予防ワクチンを接種した後に、気になる症状が出たときは、まずは接種した医療機関やかかりつけ医などにご相談ください。

 

 

 

  

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このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部 健康づくり課
電話番号:059-229-3310