最低制限価格の見直しについて

更新日:2017年10月10日

最低制限価格の設定に関して、平成29年6月1日以降の公告分から、以下のとおり見直します。
最低制限価格の設定については、以下の算式によるものを基本としますが、土木、舗装工事、土木設計コンサルタント等のこれまでの落札状況を鑑み、必要と認められる場合は、工事及び業務の技術上の難易その他の条件を考慮して、増減調整できるものとします。
なお、その調整の内容については、適正な競争を阻害するおそれがあることから非公表とします。 

● 工事

土木工事等 (津北・津南工事事務所、下水道建設課等発注)
土木一式 直接工事費×97%+共通仮設費×90%+現場管理費×90%+一般管理費等×55%
舗装
造園
とび・土工・コンクリート
(解体除く)
その他の土木工事
積算大系により
算出された
土木工事等
機械・電気設備工事等 (下水道施設課等発注)
機械器具設置 機器費×85%+直接工事費×97%+共通仮設費(注)×90%+(設計技術費+現場管理費+据付間接費)×90%+一般管理費等×55%

注:共通仮設費=共通仮設費率分+共通仮設費の積上分
鋼構造物
電気
その他の機械・電気設備
積算大系により
算出された
機械工事等
建築工事等 (営繕課等発注)
建築一式 (直接工事費×90%)×97%+共通仮設費×90%+(現場管理費+直接工事費×10%)×90%+一般管理費等×55%
電気
とび・土工・コンクリート
(解体)
その他の建築工事
積算大系により
算出された
建築工事等
鋼橋製作・架設工 
鋼構造物 直接工事費×97%+(間接労務費+共通仮設費)×90%+(工場管理費+現場管理費)×90%+一般管理費等×55%
その他の鋼橋製作・架設工
積算大系により
算出された
建設工事等
電気・通信設備工事(電気設備工事等(下水道施設課等発注)を除く) 
電気通信  機器単体費×85%+直接工事費×97%+共通仮設費×90%+(現場管理費+機器間接費)×90%+一般管理費等×55%


   1.スクラップ評価額が計上されている場合は、上記算式により算出された合計額からスクラップ評価額を控除して算出するものとします。

   2.上記算式等により予定価格(税抜き)の80%に満たない場合は80%とし、90%を超える場合は90%とします。
   3.最低制限価格については、万円未満を切り捨てた額とします。


 

●測量・コンサルタント等 

測量 直接測量費+測量調査費+諸経費×50%
建築設計 直接人件費+特別経費+技術料等経費+諸経費×50%
土木設計
(用地調査業務、
工損調査業務
を含む。)
直接原価+その他原価×90%+一般管理費等×48%
地質調査 直接調査費+間接調査費×90%+解析等調査業務費×80%+諸経費×45%


   1.上記算式等により予定価格(税抜き)の70%に満たない場合は70%とし、90%を超える場合は90%とします。
   2.最低制限価格については、万円未満を切り捨てた額とします。
   3.測量と土木設計の合冊など複合業務の場合は、業務ごとに上記算式等により積算した合計とします。
 

 

<水道局分は水道局ホームページをご覧ください>

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電話番号:059-229-3121
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