津市役所業務説明会を開催

登録日:2018年3月28日

津市役所の職員がさまざまな仕事を紹介し、仕事のやりがい、職場の雰囲気などをお話しました。
職場見学は本庁舎内移動し各課の業務内容の説明を行い、座談会では入庁3年目までの若手職員が参加し質問などにお答えしました。

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とき

 平成30年2月26日(月曜日)13時30分から15時30分まで
 

ところ

 市本庁舎8階大会議室A(西丸之内23-1)

 

内容

  • 業務内容の説明
  • 職場見学 (本庁舎内に限ります)
  • 職員との座談会 など
      

主な質問と回答

Q 市役所職員に求められる素質は何ですか。

A 特別な資格などを求められることはありませんが、個人的な見解としては「コミュニケーション能力」は大事だと思います。なぜならば、市役所の仕事は多岐にわたりますが、窓口で市民の方と接するときや、市役所内部での打ち合わせをするときなど、どんな時でも人とコミュニケーションをとりながら業務を進めていく必要があるからです。

 

Q 研修はどのようなものがありますか。県外に出たりすることもありますか。

A 若手のうちは、1年目、2年目など年次別の研修や、市役所職員として必要な基礎的知識を身に付けるために10年以内に受講が求められる研修もあります。また、津市役所とは別に他の組織が主催する研修にも参加することもできます。必要であれば県外での研修を受講することもあります。

 

Q 民間と公務員は仕事の進め方などは違いますか。

A 仕事の進め方は変わりません。自分の考えたことに対して、その根拠となる資料をもって上司に相談をして、上司の判断に基づいて業務を進めていくことは民間と公務員で変わりないと感じています。

 

Q 民間で働いてから公務員になってデメリットはありますか。

A デメリットは特に感じていません。民間での経験は、公務員になっても必ずどこかで生かせるものだと感じています。

 

Q 職場の雰囲気はどうですか。

A とてもいい雰囲気の中で仕事をさせていただいていると感じています。同じ職場の方と旅行やスノーボードへ行くほど、良好な関係性を構築できており、良い環境で仕事をさせていただいていると思います。

 

Q 一番大変だと感じた仕事は何ですか。

A 熊本地震の際に、応急給水班として現地に派遣されたことです。初めて目の当たりにする被災地の状況と緊張感の中で、被災された人々のために何ができるのか現地で判断をせざるを得ないこともありました。

 

Q なぜ津市に就職したのですか。

A 生まれてからずっと津市に住み、地元に貢献したいという気持ちがありました。大学時代にも津市のまちづくりの会議に出ていたこともあり、大門商店街の発展に貢献していきたいと思いました。また、公務員は比較的安定した職種であることから、人生設計を立てやすいと思ったことも大きかったです。

 

Q 津市の魅力は。

A 都心部への交通便がいいこと、自然が多いこと、食べ物がおいしいことだと思います。

 

Q 面接が不安です。

A 私もすごく不安で、本当に緊張しました。ただ、私が経験したさまざまな面接を振り返ると、面接官の方は私のことを知ろうとしてくれていたんだな、と今では感じています。実際の試験となると、緊張もするし不安にもなると思いますが、もっと私を知って下さい!という気持ちで面接に臨めばいいのではないかと思います。

 

Q 民間も公務員も将来の選択肢としてあって、正直どこで働くべきか迷っています。

A いっぱい迷っていいと思います。せっかくの楽しい大学生活で、1年間以上を就職活動に費やしたのに、すぐ辞めてしまうのでは勿体無い。しっかり見極めて、ここがいいという所を焦らずに見つけていってほしいです。

 

Q 県外出身で、三重県の大学に通っていますが、受験はできますか。

A できます。県外出身の職員もたくさんいます。

 

Q 仕事でやりがいを感じられるのはどんな時ですか。

A 市役所で働き始めて一番最初にやりがいを感じたのは、「ありがとう。」という電話を受けた瞬間です。観光振興課では「観光パンフレットを送ってほしい。」という要望の電話をよく受けます。ある県外の方からの依頼を受け、パンフレットを取り寄せる目的(観光に行きたい、仕事で来るついでに巡りたいなど)を伺った上で適切と思われるパンフレット・情報を準備して郵送したところ、後日「ありがとう。」という電話をくださいました。「観光の●●さんを」と私を呼んでくださった事に感動しました。

 

Q これからどんな仕事をしていきたいと考えていますか。

A 平成29年11月28日に一身田の高田本山専修寺が国宝に認定されました。観光客誘致の大きなコンテンツになることは間違いないので、高田本山・一身田を中心とした地域振興・観光振興で津市を盛り上げていく仕事をしていきたいと考えています。

 

Q 津市で働く土木職のやりがいを感じられるのはどんな時ですか。

A どの職種でも同じですが、住民に一番身近であるところだと思います。住民の要望を直接聞き、計画を立て、工事発注を行うというすべてを自分たちでするところにやりがいを感じます。

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