(仮称)津市久居ホールの施設名称案について

登録日:2018年8月3日

 (仮称)津市久居ホールの施設名称の募集について、423件の応募がありました。たくさんのご応募、ありがとうございました。
 
 応募していただいた名称は、(仮称)津市久居ホール名称選考委員会において審議された結果、応募していただいた名称に優秀なものが多くあったため、施設全体の名称の選考に加え、ホール機能を示す名称についても選考を行ったと選考委員から市長へ報告がありました。


名称案報告様子  名称案報告様子2

左から中森堯子さん、山田康彦さん、市長

 

選考された名称と選考理由

 施設全体に係る名称 : 津市久居アルスプラザ

  応募された名称は、ラテン語で「芸術」という意味を持つ「アルス」という言葉を使った「津市久居アルスホール」でしたが、選考委員会において、言葉の意味もふさわしく、そして呼びやすく、加えて音の響きも良い「アルス」という言葉を最も良い表現として活かすこととされ、ホールという限られた空間ではなく、より空間的な広がりをイメージできる方が施設全体の名称としてよりふさわしいものになるとし、「ホール」を変えて英語で「広場」という意味の「プラザ」を付ける補作が行われ、「津市久居アルスプラザ」とされました。

 

ホール機能に係る名称 : ときの風ホール

  久居幸町にある津市指定文化財の「午子(とき)の鐘」は、江戸時代の久居城下に時を知らせるためにつくられたものですが、(仮称)津市久居ホールは、芸術・文化を広め、知らせるという役目を負い、加えて、久居には、風をイメージするものがあるという応募者の思いに選考委員会が賛同するとともに、施設全体の名称とした「アルスプラザ」との組み合わせにおける音の響きや文字使いのバランスなどを考慮し、最もふさわしい名称であるとして選考されました。

 

選考委員

敬称略・50音順

       氏名             団体名・役職

岩田 直行

久居音楽祭実行委員会委員長

小嶋 みゆき

四季の彩り祭り実行委員会委員長

中森 堯子

久居文化協会会長

錦 かよ子

津市文化振興審議会委員、元皇學館大学教育学部教授

山田 康彦 注:委員長

津市文化振興審議会会長、三重大学教育学部教授

  

名称の決定について

 平成30年第3回津市議会定例会(9月)で施設の設置に係る条例についての議案が可決されれば正式決定となります。

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