11月15日は「世界早産児デー」です

ページ番号1010065  更新日 2026年10月20日

早産児とは妊娠37週未満で生まれた赤ちゃんのことで、世界では10人に1人が早産で生まれています。

早産の場合、赤ちゃんが誕生した喜びとともに、健康や成長への不安を抱える方も多く、早産児やご家族の気持ちに寄り添い一緒に考え、安心して育児ができるような支援が必要です。

「世界早産児デー」とは、世界の早産における課題や負担に対する意識を高めるために、2008年にヨーロッパNICU家族会(EFCNI)および提携している家族会によって制定された国際デーです。

100か国以上の国々で、早産児の家族が安心して子育てできるよう、様々な活動やイベントが行われています。

イラスト:世界早産児デー ロゴマーク

津城のライトアップを行います

津市では、早産児やご家族が抱える課題に関心を持ってもらえるよう、お城公園にある津城を「世界早産児デー」のシンボルカラーである紫色にライトアップします。

(日時) 令和8年11月15日(日曜日) 17時~21時

(場所) 津城南側(模擬三重櫓・石垣周辺)

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康づくり課 保健指導担当
〒514-8611三重県津市西丸之内23番1号 津リージョンプラザ2階
電話:059-229-3310 ファクス:059-229-3346
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。