9月は「がん征圧月間」、10月は「乳がん月間」です
ページ番号1012385 更新日 2026年7月31日
「がん」は身近な病気です
がんは日本人の2人に1人がかかる身近な病気です。
初期のがんは無症状のことが多く、症状が出てきた時には病気が進行していることもあります。
しかし、早期に発見し、早期に治療をすれば、90パーセント以上が治るともいわれています。
定期的な検診で、症状のないうちにがんを見つけ、治療することが大切です。
あなたとあなたの大切な人のためにがん検診を受けましょう。
これまで受けたことがない人も、がん検診を受けてみませんか?
乳がんを早期発見するための「ブレスト・アウェアネス」
乳がんは女性がかかるがんの中で最も多く、30歳代から増えはじめ、40歳代から急激に増加しています。
30歳代以降は、仕事や子育て、介護など人生の中で社会的役割の大きな忙しい時期でもあります。
自分の乳房の状態に日頃から関心を持って生活し、定期的に検診を受けることで、乳がんから大切な命を守りましょう。

ブレスト・アウェアネス
ブレスト・アウェアネスとは、日頃から自分の乳房を意識し、乳房の変化に気をつける生活習慣のことです。
以下のポイントを意識して、ブレスト・アウェアネスを生活に取り入れましょう。
ポイント1 自分の乳房の状態を知る
日頃から、乳房を「見て」、実際に「触って」、変化がないか「感じる」ことを心がけましょう。

ポイント2 乳房の変化に気をつける
チェックポイント
- 乳房の腫瘤の自覚
- 乳頭からの分泌液
- 乳頭や乳輪のびらん
- 乳房の皮膚のへこみや引きつれ
- 乳房の痛み

ポイント3 変化に気づいたらすぐに医師へ相談する
乳房の変化に気づいたら、次の検診を待たずに、すぐ医療機関を受診しましょう。

ポイント4 乳がん検診を受ける
自覚症状がなくても、40歳になったら2年に1回、定期的に乳がん検診(マンモグラフィ)を受けましょう。

このページに関するお問い合わせ
健康福祉部 健康づくり課 保健指導担当
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