民生委員・児童委員
ページ番号1003025 更新日 2026年1月21日
民生委員は、民生委員法に基づいて厚生労働大臣から委嘱された委員で、身近な福祉の相談役として、地域で活動する相談・支援のボランティアです。児童福祉法により児童委員を兼ねていますので、正式には「民生委員・児童委員」といい、任期は3年です。(現委員の任期は令和7年12月1日から令和10年11月30日まで)
また、平成6年からは民生委員・児童委員の中から、児童福祉に関する事項を専門に担当する「主任児童委員」制度が始まりました。
民生委員・児童委員は、地域の皆さんが抱えている悩みや心配事の相談を受けたり、地域の皆さんと福祉サービスを提供する関係行政機関とをつないだりするなど、社会福祉に携わっています。
市内では、民生委員・児童委員が576人(定数)、また主任児童委員として46人(定数)の皆さんが活動しています。
民生委員・児童委員の主な活動
高齢者福祉や障がい者(児)福祉、児童福祉、母子・父子福祉、低所得者福祉といった福祉に関することについて、市社会福祉事務所などと連携しながら社会福祉の増進のために活動します。その活動は多様化し、大きな期待が寄せられています。
- 福祉の支援が必要な人の把握
社会福祉のことで困っている人を把握します。 - 住民福祉の増進を図るための活動や相談、助言
住み慣れた地域で暮らしていけるように、自分たちでできる福祉サービスを提供したり、福祉に関する悩みや心配事の相談に応じます。 - 福祉サービス利用の情報提供と援助
1人でも多くの人が福祉サービスを利用できるように、さまざまな福祉情報をお知らせします。 - 社会福祉施設などとの連携、支援
その場で解決できない場合は専門機関を紹介するなどの支援をします。 - 地域の児童問題の把握
保護を必要とする児童や妊産婦、母子家庭などの発見に努め、その抱える問題を的確に把握します。
主任児童委員の主な活動
近年、少子化の進行や夫婦共働き家庭の一般化、児童虐待の増加など、子どもを取り巻く環境が複雑・多様化しています。そのため児童福祉に関する事項を専門に担当する主任児童委員の役割が重要視されています。
- 児童福祉関係機関と区域を担当する児童委員との連絡調整
- 子育てを行うための啓発活動
- 区域を担当する児童委員の活動に対する援助、協力
なお、民生委員・児童委員には「守秘義務」があり、業務の中で得た個人情報や秘密は守られます。
津市民生委員・児童委員名簿(令和7年12月1日現在)
-
橋北地区(北立誠、南立誠) (PDF 95.5KB)
-
敬和地区 (PDF 86.1KB)
-
橋内地区(養正、新町) (PDF 113.1KB)
-
育生地区 (PDF 75.2KB)
-
修成地区 (PDF 80.6KB)
-
北郊地区(白塚、栗真) (PDF 82.5KB)
-
一身田地区 (PDF 86.2KB)
-
豊里地区(大里、高野尾、豊が丘) (PDF 80.0KB)
-
西郊第1地区(櫛形、安東、津西) (PDF 99.5KB)
-
西郊第2地区(神戸、片田) (PDF 74.9KB)
-
南郊第1地区(南が丘、藤水) (PDF 91.3KB)
-
南郊第2地区(高茶屋、雲出) (PDF 103.5KB)
-
久居地区 (PDF 182.9KB)
-
河芸地区 (PDF 105.0KB)
-
芸濃地区 (PDF 121.3KB)
-
美里地区 (PDF 69.9KB)
-
安濃地区 (PDF 95.4KB)
-
香良洲地区 (PDF 56.6KB)
-
一志地区 (PDF 99.1KB)
-
白山地区 (PDF 115.4KB)
-
美杉地区 (PDF 115.2KB)
お住まいの地区を担当する民生委員・児童委員の連絡先については、下記リンクをご覧ください。
PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。
このページに関するお問い合わせ
健康福祉部 福祉政策課 地域福祉担当
〒514-8611三重県津市西丸之内23番1号
電話:059-229-3283 ファクス:059-229-3334
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。























