認知症サポーター

ページ番号1003010  更新日 2026年1月21日

津市では、認知症に関する正しい知識を持ち、地域や職域で認知症の人や家族を支援する認知症サポーターを養成しています。

認知症サポーターとは

認知症サポーターとは、所定の養成講座を受講・修了した、認知症の家族やその家族の「応援者」です。

認知症サポーターは「なにか」特別なことをする人ではありません。認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族に対して暖かい目で見守ることが大切です。

認知症サポーター養成講座

津市では、認知症サポーター養成講座を実施しています。養成講座の受講者には、受講修了した際に、認知症を支援する目印となる「オレンジリング」を配布します。

基本カリキュラムは90分です。主に認知症の症状とその支援、治療・診断、予防および認知症の方への接し方・心がまえ、認知症の人の気持ち、認知症にかかわる制度・施策並びに認知症サポーターにできることについて、講義を行います。

市民のみなさんが5人以上集まって、申し込みいただくと、日程を調整し資格を持つ講師を派遣します。ご希望の時期や日の1か月前にご相談ください。

また、定期的に市民向け講座を実施しています。下記のリンクから参加の申し込みができます。

認知症サポーターステップアップ講座

認知症サポーターステップアップ講座は、認知症サポーター養成講座を受講した人が、「チームオレンジ・あしたば」の一員として活動するための学びの場として実施しています。認知症のご本人や介護家族からお話を聞いたり、一緒にグループワークをしたりして認知症の方への対応方法を学び、認知症になっても自分たちにできる活動を考えます。

認知症サポーター養成講座受講後に提出いただくアンケートの中に、ステップアップ講座の郵送案内希望欄があり、ご希望の方には、次回実施する講座の案内を個別に送付します。

認知症サポーターステップアップ講座について

チームオレンジ・あしたば

チームオレンジ・あしたばについて

令和元年6月に国により取りまとめられた「認知症施策推進大綱」では、ステップアップ講座を受講した認知症サポーターなどが支援チームを作り、認知症の人やその家族への具体的な支援につなげる仕組み「チームオレンジ」を地域ごとに構築することが決められました。

津市では、ステップアップ講座を修了した有志の皆さんによる「チームオレンジ・あしたば」が令和3年12月に発足し、認知症に対する地域への普及啓発、認知症サポーター養成講座の開催、認知症カフェへの参加、認知症の人への個別支援(話し相手、定期的な見守り等)など、できる範囲の取り組みを通じて、認知症の人やその家族が安心して暮らせる地域づくりを目指し活動しています。

チームオレンジ・あしたばの活動内容

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 地域包括ケア推進室 地域包括ケア推進担当
〒514-8611三重県津市西丸之内23番1号
電話:059-229-3294 ファクス:059-229-3334
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