“住み続けたいまち”の証。持家率全国1位!
ページ番号1012310 更新日 2026年3月17日
津市の持家率が全国1位に!(※家計調査報告より)
総務省が令和8年2月6日に公表した「家計調査報告」において、2人以上の世帯を対象とした都道府県庁所在市及び政令指定都市別の持家率が、津市は全国で最も高い96.5%であることが分かりました!
| 順位 | 市 | 持家率 |
|---|---|---|
| 1 | 津市 | 96.5% |
| 2 | 福井市 | 94.7% |
| 3 | 横浜市 | 94.6% |
| 4 | 富山市 | 94.5% |
| 5 | 堺市 | 93.5% |
| 6 | 水戸市 | 93.3% |
| 7 | 新潟市 | 92.7% |
| 8 | 鳥取市 | 92.2% |
| 9 | 前橋市 | 91.9% |
| 10 | 岐阜市 | 91.9% |
持家率は、調査対象世帯のうち、現在居住している住宅が持家である世帯の割合です。
賃貸ではなく持家率が高いということは、
- 住民の皆さんが「ここで暮らし続けたい」と思っている
- まちに対する満足度・愛着度が高い
- 生活環境に安心感がある
ということの裏付けになります。
つまり、持家率の高さは、津市が「長く住み続けたいまち」として選ばれている証!
持家は転居頻度が低いため、近所付き合いが続くことで地域活動が安定し、地域ぐるみの防災や、防犯・見守りがうまく機能するというメリットもあります。
そういう意味で持家率の高さは、「人のつながりが続くまち(安心できるコミュニティ)」の要素でもあり、暮らしやすさの総合力を示す一つの指標とも言えるのではないでしょうか。
津市が「住み続けたいまち」として選ばれる理由
魅力(1) ゆとりある住環境
土地価格が比較的安価で、住宅地が広く、庭付き住宅や広い住まいも実現しやすい環境です。
魅力(2) 都会と田舎のグッドバランス
海・山・川・温泉など豊かな自然が身近にありながら、三重県の県庁所在市として経済・産業の中心であり、商業施設や医療機関など生活に必要な機能が充実しています。
大都市への交通アクセスが良く、地域公共交通も便利です。
魅力(3) 子育て世代にも安心
安心して遊べる大きな公園等の子育て環境が整い、行政の子育て支援も充実しています。
魅力(4) 通勤・通学時間が短い
70%以上が市内へ通勤・通学しており、通勤・通学時間が短くてすみます。
魅力(5) 有効求人倍率が高い
全国や三重県の数字と比べても有効求人倍率が高く、仕事を選びやすい状況です。
| 津市 | 三重県 | 全国 | |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 | 1.45 | 1.40 | 1.31 |
| 令和5年度 | 1.43 | 1.27 | 1.29 |
| 令和6年度 | 1.36 | 1.16 | 1.25 |
持家率、全国1位。
この数字の背景には、「ここで暮らし続けたい」と思う住民の皆さんの選択があります。
無理なく自分の家を持てるまち。
自分の家で安心して暮らせるまち。
これからも津市は、皆さんに選ばれるまちづくりを進めていきます。
※家計調査とは
総務省統計局が全国約9,000世帯を対象に、毎月の収入・支出、貯蓄・負債などの家計状況を調査する基幹統計であり、景気動向の把握や経済政策の基礎資料として利用される、国内で最も重要な統計調査の一つ。「家計収支編」(月次・四半期・年次・年度次)と「貯蓄・負債編」(四半期・年次)に分けてそれぞれ結果が公表されています。調査対象は、学生の単身世帯等を除く全国の世帯で、2人以上の世帯は6か月、単身世帯は3か月継続して調査されます。
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