乳幼児期から小学校への連続した学び~津市架け橋プログラム~

ページ番号1011204  更新日 2026年1月20日

津市架け橋プログラム

 乳幼児期は、生涯にわたる人格形成や非認知能力(※1)の基礎を培う極めて重要な時期であり、遊びの中での学びの芽生えが、小学校での自覚的な学びへとつながるよう、子どもの発達や学びの連続性を踏まえ、幼児教育と小学校教育の接続を大切にした体系的な教育が組織的に行われる体制づくりが求められています。
 本市においては、幼児教育と小学校教育において、これまでの活動や交流等を中心とした連携から、教育課程でつなげる接続へと新しい方向性を示し、乳幼児期に遊びを通して培った様々な資質や能力を、小学校に連続してつなげていくための「津市架け橋プログラム」を実施し、乳幼児期の学びから小学校への連続した学びを実現します。

※1 非認知能力:数値で表すことのできない心の力(自制心、粘り強さ、協調性、自尊感情等)

架け橋プログラム関連情報

◯乳幼児期から小学校への連続した学び~津市架け橋プログラム~

津市架け橋プログラムの活動を紹介しているイラスト

◯かけはし通信

 かけはし通信では津市架け橋プログラムの一環として、架け橋期の保育・教育の充実のために様々な情報を発信しています。

令和7年度

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