学校評議員制度
ページ番号1002752 更新日 2025年11月28日
学校評議員制度のねらい
学校評議員制度は、校長が保護者や地域の皆さんの意見を幅広く聞き、学校経営に生かしていくためのものです。校長は学校評議員に意見を求め、得た意見を参考にしながら、学校を経営していく上でのビジョンを構築し、それを教職員や保護者、地域の皆さんに十分に説明しながら、特色ある開かれた学校づくりを実現していきます。
すでに津市では全校での取組が定着し、次のような成果をあげています。
- 地域に根ざした危機管理体制の確立ができた。
- 地域住民、保護者の協力体制が強まった。
- 体験学習等、地域の協力が必要な学習を進めることができるようになった。
- 外部評価の必要性等、学校運営にも貴重な意見が出されている。
学校評議員の構成など
「学識経験者」「企業や商店などの関係者」「NPOなどのボランティア団体の関係者」「地域住民の代表者」などの幅広い分野から教育について識見を有する人を、それぞれの学校の校長が5人以内で津市教育委員会へ推薦し、津市教育委員会が委嘱します。学校評議員の任期は1年です。
このページに関するお問い合わせ
学校教育部 教育研究支援課 教育支援担当
〒514-0035三重県津市西丸之内37番8号
電話:059-229-3243 ファクス:059-229-3017
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