津市 妊婦歯科健康診査のご案内
ページ番号1002638 更新日 2026年4月23日
津市妊婦歯科健康診査を実施しています
津市では、妊婦さんの歯と口腔の健康を守り、生まれてくるこどものために、妊婦歯科健康診査を実施しています。出産後は、体力低下や赤ちゃんのお世話で受診がしにくくなります。ぜひ、妊娠中に歯科健康診査を受けましょう。
- 対象
受診日に津市に住民登録がある妊婦 - 費用
無料
注:健康診査の結果、治療が必要になる場合、費用がかかることがあります。 - 回数
妊娠期間中に1回 - 受診場所
市内協力歯科医療機関 - 内容
歯と口腔の問診、診察、保健指導 - 持ち物
- 母子健康手帳
- 津市妊婦歯科健康診査受診票兼結果票(両面)(「母子保健のしおり」に添付されています)
- 本人確認書類(マイナンバーカード、健康保険資格確認書等)
- 津市福祉医療費受給資格証(妊産婦)注1
注1:妊娠5か月以降に取得でき、治療が必要な場合に医療費の助成が受けられます。
市内の協力歯科医療機関で受診する場合
「津市妊婦歯科健康診査受診票兼結果票」の太枠内を記入し、協力歯科医療機関の窓口に提出する。
- 受診には予約が必要ですので、事前に受診する歯科医療機関へご確認ください。
- 津市妊婦歯科健康診査の協力歯科医療機関は以下の添付ファイルをご参照ください。
津市妊婦歯科健康診査受診票兼結果票 両面(見本)


市外、県外の歯科医療機関で受診する場合
里帰りなどで市外や県外の医療機関で受診する場合も費用助成を受けることができます。
予約時など受診前に、委任書を使用した費用助成の取り扱いの有無について、医療機関に問い合わせ、下記の1もしくは2の方法で受診してください。
1.歯科医療機関にて費用助成にかかる申請を委任できる場合
「津市妊婦歯科健康診査に係る権限の委任書」を記入し、「津市 妊婦歯科健康診査費用助成の流れ」とともに、受診する歯科医療機関窓口に提出する。
- 健康診査費用3,000円までの助成を受けることができます。
- 費用が3,000円を超える場合の差額は自己負担での支払いが必要です。
注:健康保険適用の検査や診療は対象外です。
2.歯科医療機関にて費用助成にかかる申請を取り扱わない場合
全額自己負担にて受診後、保健センターにて費用助成の申請を行う。
受診や申請の流れについては、以下の「市外や県外の医療機関等で受診される方へ」をご参照ください。
1.費用助成を受けるための事前申請を行う
事前申請は以下の申請フォームからも申請できます。
2.市外、県外の医療機関で受診する
持ち物
- 母子保健のしおり(津市妊婦歯科健康診査受診票兼結果票)
- 健康診査費用(医療機関によって異なります。費用は全額お支払いください。)
-
3.津市 妊婦歯科健康診査費用助成の流れ (PDF 331.3KB)
受診する歯科医療機関等でご提出ください。
3.助成に必要な申請書類を確認する
必要書類と確認事項
- 津市妊婦歯科健康診査受診票兼結果票(受診した結果等は、全て記載が必要です)
- 医療機関が発行した領収書及び明細書
- 3.妊婦歯科健康診査受診費用助成申請書 (PDF 182.3KB)

申請者本人がご記入(自署)ください。
注:代理人が記入する場合は押印(スタンプタイプの印鑑は不可)が必要です。
注:申請者と口座氏名が異なる場合は委任書の記入が必要です。
4.保健センターに申請書類を提出する
受診後、速やかに申請書類を最寄りの保健センターに提出、または中央保健センターへ郵送してください。
申請内容を精査後、助成金を指定の口座へ振込みます。
注:助成申請が遅れると助成を受けられない場合があります。
市外、県外の歯科医療機関様へ
- 津市妊婦歯科健康診査の対象であるかを確認してください。
- 市外や県外の歯科医療機関で受診される場合は、持ち物に加え、下記の説明書類を持参するようお伝えください。
- 「津市 妊婦歯科健康診査費用助成の流れ」
注:お持ちでない場合は、ホームページからダウンロードし、持参するようお伝えください。
注:説明資料については、自院で印刷いただいてもかまいません。
1.実施歯科医療機関にて費用の請求事務を実施する場合(委任状を使用する場合)
- 受診者が「津市妊婦歯科健康診査受診票兼結果票」にある「津市妊婦歯科健康診査に係る権限の委任書」を記入し、「津市 妊婦歯科健康診査費用助成の流れ」とともに、受診する歯科医療機関へ提出します。
- 費用が3,000円を超える場合の差額は自己負担での支払いが必要です。
注:健康保険適用の検査や診療は対象外です。
1.歯科健康診査を実施
- 受診時の持ち物をお伝えください。
- 津市妊婦歯科健康診査受診票兼結果票
- 母子健康手帳
- 本人確認書類(マイナンバーカード、健康保険資格確認書等)
- 健康診査費用
- 健康診査結果を母子健康手帳及び「津市妊婦歯科健康診査受診票兼結果票」に記入してください。
- 健康診査費用から助成金3,000円を引いた自己負担額を受診者に請求してください。
2.請求書類を作成
1.津市妊婦歯科健康診査受診票兼結果票
- 「津市妊婦歯科健康診査に係る権限の委任書」に受診者の氏名が記入されているか。
- 受診した健康診査内容の結果はすべて記載があるか。
- 健康診査の受診日は記載されているか。
- 医療機関名は記載されているか。
2.医療機関が発行した領収書及び明細書
- 受診者名、支払った金額の記載はあるか。
- 健康診査の受診日と領収書の日付は一致しているか。
- 医療機関の名称は記載されているか。
-
3.津市妊婦歯科健康診査実施報告書(兼)請求書 (PDF 200.5KB)
こちらからダウンロードをお願いします。
3.津市へ申請書類を提出
「津市妊婦歯科健康診査実施報告書(兼)請求書」を健康診査実施月の翌月10日までに、久居保健センターへ送付してください。
送付先は「津市 妊婦歯科健康診査費用助成の流れ」をご参照ください。
2.実施歯科医療機関が費用の請求事務を取り扱わない場合(委任状を使用しない場合)
受診者が全額自己負担にて受診後、保健センターにて費用助成の申請を行います。
後日、口座振込みにて受診者へ返金(1回につき上限3,000円)します。
1.市外や県外の医療機関で受診する
- 受診時の持ち物をお伝えください。
- 津市妊婦歯科健康診査受診票兼結果票
- 母子健康手帳
- 本人確認書類(マイナンバーカード、健康保険資格確認書等)
- 健康診査費用
- 健康診査結果を母子健康手帳及び「津市妊婦歯科健康診査受診票兼結果票」に記入してください。
- 健康診査費用を受診者に請求し、領収書等を発行してください。
2.助成に必要な申請書類を確認する
1.津市妊婦歯科健康診査受診票兼結果票
- 受診した健康診査内容の結果はすべて記載があるか。
- 健康診査の受診日は記載されているか。
- 医療機関名は記載されているか。
2.医療機関が発行した領収書及び明細書
- 受診者名、支払った金額の記載はあるか。
- 健康診査の受診日と領収書の日付は一致しているか。
- 医療機関の名称は記載されているか。
3.保健センターに申請書類を提出する
- 健康診査費用を受診者へ請求し、領収書等を発行してください。本人が市へ申請するようお伝えください。
- 医療機関からの市への請求は不要です。
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このページに関するお問い合わせ
健康福祉部 健康づくり課 保健指導担当
〒514-8611三重県津市西丸之内23番1号 津リージョンプラザ2階
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