いろんなしょうぼうしゃ
ページ番号1003275 更新日 2025年11月28日
消防署(しょうぼうしょ)には、火事(かじ)や救急(きゅうきゅう)・救助(きゅうじょ)事故(じこ)に出動(しゅつどう)するため、いろいろな自動車(じどうしゃ)があります。
水槽付き消防ポンプ車(すいそうつきしょうぼうポンプしゃ)
0.9トンの水(みず)といろいろな器具(きぐ)を積(つ)み、火事(かじ)を消(け)します。

水(みず)と泡(あわ)を出(だ)して、火事(かじ)を消(け)します。

資機材搬送車(しきざいはんそうしゃ)
たくさんの器具(きぐ)を災害現場(さいがいげんば)まで運(はこ)びます。

支援車(しえんしゃ)
大(おお)きな災害(さいがい)が起(お)こった時(とき)に出動(しゅつどう)し、車内(しゃない)で隊員(たいいん)が服(ふく)を着替(きが)えたり、泊(と)まれるようにシャワーやトイレなどの設備(せつび)がついています。

はしご車(しゃ)(45メートル)
13階(かい)くらいの高(たか)さまでとどき、火事(かじ)を消(け)したり、人(ひと)を助(たす)けたりします。

はしご車(しゃ)(30メートル)
9階(かい)くらいの高(たか)さまでとどき、火事(かじ)を消(け)したり、人(ひと)を助(たす)けたりします。

化学車(かがくしゃ)
油(あぶら)の火事(かじ)のとき、あわを出(だ)して火事(かじ)を消(け)します。

指揮車(しきしゃ)
火事(かじ)現場(げんば)で指揮(しき)をする人(ひと)がのります。

救助工作車(きゅうじょこうさくしゃ)
人(ひと)を助(たす)ける道具(どうぐ)をたくさん積(つ)んでいます。


給水車(きゅうすいしゃ)
5トンの水(みず)を積(つ)み、ほかの消防車(しょうぼうしゃ)に水(みず)を送(おく)ったり、地震(じしん)で水(みず)が止(と)まった時(とき)、水(みず)を配(くば)ることもできます。


救急車(きゅうきゅうしゃ)
けがをした人(ひと)や病人(びょうにん)の手当(てあ)てをして病院(びょういん)へ運(はこ)びます。


このページに関するお問い合わせ
消防本部 消防総務課 消防政策担当
〒514-1101三重県津市久居明神町2276番地
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