風水害時の心得
ページ番号1003422 更新日 2025年11月28日
台風や集中豪雨などはある程度予測できるものの、普段からの備えがそのとき大きな差となって現れます。
台風に備えよう
- ラジオ、テレビで気象予・警報などの情報、及び防災上の注意事項を理解し、その内容に応じた対策をたてましょう。また、台風が近づくと深夜でも気象情報が放送されますので、台風の位置、進路予想や暴風圏などを確認しましょう。
- 停電に備えて、懐中電灯や携帯ラジオの準備をしておきましょう。
- 断水の恐れがありますので、飲料水を確保しておきましょう。
- 暴風や豪雨で外は危険が予想されます。むやみに外出しないようにしましょう。
- お隣、近所の人との連絡方法を決めておきましょう。
屋内の対策
- 浸水などの恐れがあるところでは、家財道具や食料品・衣類・寝具などの生活品を高いところへ移動しておきましょう。
- 避難に備えて非常持出し品の確認をおこない、また避難場所を確認しておきましょう。
- 窓ガラスにひび割れやがたつきはないか確認し、あれば補修しておきましょう。
屋外の対策
- かわらのひび、割れ、ずれなどを点検、補修しておきましょう。
- 雨どいに落ち葉や土砂が詰まっていないか、雨戸がゆるくなっていないか点検し、補修しておきましょう。
- 家のまわりの側溝などが落ち葉や土砂で埋まっていないか点検し、あれば取り除きましょう。
- 二階のベランダや屋外に鉢植えや物干し竿はありませんか。あれば飛散の危険がありますので室内へ移動させましょう。
- 暴風に飛ばされやすいもので、室内へ移動できないものは固定しておきましょう。
このページに関するお問い合わせ
危機管理部 防災室 災害対策担当
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