令和7年度津市総合防災訓練を実施します
ページ番号1010048 更新日 2025年11月28日
香良洲地区の住民の皆様をはじめ、自主防災組織や民間企業、ボランティア、医療機関、防災関係機関が役割分担し、連携しながら、巨大地震災害を想定した訓練を行います。
なお、訓練では、ヘリコプターや訓練車両のサイレン音、道路の一時的な混雑などでご迷惑をおかけしますが、ご理解をお願いします。
また、誰でも見学・体験できる災害関連のコーナーもあり、申し込み不要となっておりますので、お気軽にお越しください。訓練会場内に駐車スペースを設けてありますが、数に限りがあるため、公共交通機関の利用や、お車をご利用の際は、なるべく乗り合わせでお越しくださいますようお願いします。
1 訓練概要
- 日時
令和7年11月23日(日曜日)午前9時00分から11時30分まで - 場所
香良洲高台防災公園(津市香良洲町5380)
2 訓練の目的
危惧される南海トラフを震源とする巨大地震等の発生を想定し、行政、市民及び防災関係機関が一体となった実践的な応急対策活動等の訓練を実施し、それぞれが主体となって連携、協力及び災害対応技術の向上を図る。特に香良洲地区の地域特性を踏まえ高台防災公園を最大限活用し、発災後から初動期にかけて想定される各種被害状況への対応を訓練課題として構成するとともに、地域の自主防災力の醸成及び官民一体となった総合防災力の向上に資する。
3 訓練の想定
三重県南東沖を震源とする巨大地震(マグニチュード9.0、市内最大震度「7」)が発生し、地震の揺れに伴う建物の倒壊、火災の発生、道路・橋梁の損壊、ライフラインの寸断等重大な被害が生じるとともに、沿岸部においては大津波の襲来により、相当の被害が発生している。また、山間地域では大規模な土砂災害が発生し、家屋の倒壊及び孤立集落が発生している。
4 訓練項目
- 住民を主体とした訓練
香良洲地域住民による各地区から高台防災公園への避難誘導訓練
防災資機材取扱訓練
炊出し訓練 など - 関係機関を主体とした訓練
倒壊ビル救助、搬送訓練
医療救護所設置・運営訓練
救援物資輸送訓練 など - 各種体験・防災啓発
地震・煙体験
災害対策車両・電気自動車展示
防災パネル、防災用品等の展示 など
5 参加機関
- 訓練参加団体等(9)
津市自治会連合会香良洲支部、津市自主防災協議会、津市消防団香良洲方面団、香良洲女性部、三重さきもり倶楽部中勢支部、津市身障者福祉連合会、国立大学法人三重大学医学部附属病院、独立行政法人国立病院機構三重中央医療センター、日本赤十字社三重県支部 - 災害応援団体等(26)
災害ボランティアアマチュア無線津、社会福祉法人津市社会福祉協議会、社会福祉法人はまゆう会特別養護老人ホームフルハウス、公益社団法人津地区医師会、公益社団法人久居一志地区医師会、公益社団法人津歯科医師会、一般社団法人津薬剤師会、一般社団法人三重県建設業協会津支部、三重県行政書士会、公益社団法人三重県公共嘱託登記土地家屋調査士協会、一般社団法人三重県建築士会津支部、一般社団法人三重県ドローン協会、赤帽三重県軽自動車運送協同組合、株式会社日硝ハイウエー、ヤマト運輸株式会社三重主管支店、生活協同組合コープみえ、株式会社カインズ、イオンリテール株式会社中部カンパニー、株式会社山口商会、三重日産自動車株式会社、三重三菱自動車販売株式会社、中部電力パワーグリッド株式会社三重支社、西日本電信電話株式会社三重支店、東邦ガスネットワーク株式会社三重事業所、株式会社NTTドコモ東海支社三重支店、一般社団法人三重県津LPガス協議会 防災関係機関(13)
国土交通省中部地方整備局三重河川国道事務所、第四管区海上保安本部四日市海上保安部、津地方気象台、陸上自衛隊第三十三普通科連隊、航空自衛隊第一警戒隊、航空自衛隊第十四高射隊、三重県津警察署、三重県津南警察署、三重県警察航空隊、中部管区警察局三重県情報通信部、三重県防災航空隊、津市消防本部、津市
6 その他
訓練中止要件
- 訓練当日の午前6時現在において特別警報又は警報等の発表により、津市に災害対策本部が設置されている場合は中止します。
- その他、訓練前日までの天候状況等により、訓練の実施が困難であると判断した場合は中止する場合があります。
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このページに関するお問い合わせ
危機管理部 防災室 災害対策担当
〒514-8611三重県津市西丸之内23番1号
電話:059-229-3104 ファクス:059-223-6247
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