ゾーン30
ページ番号1002280 更新日 2026年1月14日
生活道路における歩行者等の安全な通行を確保することを目的として、区域(ゾーン)を定めて時速30キロメートルの速度規制を実施するとともに、その他の安全対策を必要に応じて組み合わせ、ゾーン内の速度抑制や、ゾーン内を抜け道として通行する行為の抑制などを図る生活道路対策です。
対策のポイント
- ゾーン内の走行速度の抑制(時速30キロメートル制限)
- 通過交通(抜け道としての通行)の抑制・排除
津南工事事務所での実施箇所
三重県警察(管轄警察署津南警察署)と連携して、県道上浜高茶屋久居線、市道城山高茶屋小森町第3号線、JR紀勢本線、国道165号に囲まれた高茶屋地区(高茶屋一丁目、高茶屋三丁目、高茶屋四丁目の全て、高茶屋二丁目の一部、城山一丁目の一部)をゾーン30の区域に定めて、時速30キロメートルの速度規制を実施しています。
ゾーン30の区域(約73ヘクタール)

高茶屋地区ゾーン30での取り組み
道路管理者(津市)による区域入口(主要箇所)に「ゾーン30」の路面標示と三重県警察による規制標識の設置を実施し、ゾーン30の明確化を図るとともに、路側帯をカラー舗装化し、通学児童などの安全な通行を確保します。
ゾーン30路面標示・カラー舗装化
道路管理者(津市)で実施

ゾーン30規制標識
三重県警察で実施

また、センターラインのある車道幅員が広い道路は、ゾーン30および減速マークの路面標示により速度を抑制しています。
ゾーン30の入口
施工前の状況
センターラインのある、車道幅員2.75メートル×2の道路

施工後の状況
- ゾーン30および減速マークを路面に標示
- 時速30キロメートル制限の標識を設置

幅員の広い駅前通り
施工前の状況
車道幅員が広く、車が速度を出しやすい。

施工後の状況
- 車道幅員を狭めて、車の速度抑制を図る。
- 路側帯のカラー舗装化により歩行空間の明示

幅員の狭い旧街道
施工前の状況
外側線が無く、車が速度を出しやすい。

施工後の状況
- 車道幅員を狭めて、車の速度抑制を図る。
- 外側線による歩行空間の明示

ゾーン30に関する問い合わせ
路面標示に関すること
津南工事事務所 電話番号 059-254-5351
交通規制に関すること
津南警察署交通課 電話番号 059-254-0110
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このページに関するお問い合わせ
建設部 建設政策課 企画管理担当
〒514-8611三重県津市西丸之内23番1号
電話:059-229-3196 ファクス:059-229-3345
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。























