「つ・環境フェスタ」の歴史
ページ番号1001708 更新日 2025年11月28日
「つ・環境フェスタ」のはじまり
- 「つ・環境フェスタ」の始まりは昭和63年~平成2年に開催された「ごみ展」でした。その後、平成3年~平成4年には「リサイクル展」が開催されました。
- また平成5年からは「つ・環境フェア」と名称を変え、ごみ、リサイクル、環境問題について幅広い視点からスポットを当てて、開催されました。
- そして、津市合併10周年を記念して平成27年より、「つ・環境フェスタ」としてリニューアルされました。
「つ・環境フェア」 市民主導による開催
- 平成18年から、これまでの津市主催による開催方式から、市民主導となる開催方法に変更されました。
- これまで以上の環境意識の向上を目的としており、市民から有志を募り、「環境フェア実行委員会」を発足しました。
- 津競艇(津市モーターボート競走場)で開催されました。
平成18年度・平成19年度


概要
- 農林水産まつりとの共催
- 津競艇(津市モーターボート競走場)での開催
この頃の津市の取り組み・国の環境情勢
- 津市環境基本条例の策定
- 津市環境基本計画の策定
- 津市新エネルギー利用設備設置費補助制度の開始
- 津市生ごみ処理機等購入費補助金の交付開始
平成20年度・平成21年度


概要
- 御殿場海岸でゴミ拾い・宝探しを実施
- エコキャップ運動を実施し、ペットボトルキャップを回収、リサイクル業者へ売却し、国際協力団体へ寄付しました。(ワクチン等の支援に使用されました)
この頃の津市の取り組み・国の環境情勢
- 津市地球温暖化対策実行計画の策定
- (津市)くるりんペーパー事業の開始
- (津市)一般廃棄物処理基本計画の策定
- (津市)市町村合併前で異なっていた各地域のごみ分別方法の統一
- G8洞爺湖サミット開催(平成20年7月)
平成22年度・平成23年度


概要
平成23年3月11日に発生した東日本大震災の復興支援のため、災害復興支援コーナーの設置、災害復興応援チャリティーオークションの実施
この頃の津市の取り組み・国の環境情勢
- (津市)環境だよりを創刊
- (津市)環境マネジメントシステム認証取得費補助金の交付開始
- 地球温暖化対策基本法案の閣議決定(平成22年3月)
平成24年度・平成25年度・平成26年度



概要
平成26年5月10日に公開された津市美杉町を舞台にした林業映画「WOODJOB神去りなあなあ日常」にちなんだパネル展、林業体験、木材工作コーナーを設置
この頃の津市の取り組み・国の環境情勢
- (津市)グリーンのカーテン普及促進講座の開始
- (津市)空き家等管理台帳システムを構築
- 津市地球温暖化対策実行計画の第一次改訂
- 再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT法)の導入開始(平成24年7月)
- J-クレジット制度の開始(平成25年4月)
「つ・環境フェスタ」津市合併10周年の記念事業
平成27年には津市合併10周年を記念し、「つ・環境フェスタ」に名称を変更し、会場をメッセウイング・みえに移し、リニューアル開催を開始しました。
平成27年度

概要
- かえっこコーナーでは、子どもたちが不要になったおもちゃを持ち寄り、カエルポイントと交換。貯まったポイントでおもちゃを買う資源の再利用(リユース)を体験できます。
- 水素燃料自動車「TOYOTA MIRAI」の展示が行われました。
この頃の津市の取り組み・国の環境情勢
- 「持続可能な開発のための2030アジェンダ」(複数の課題の統合的解決を目指すSDGsを含む)を国連総会で採択(平成27年9月)
- パリ協定の採択(COP21)(平成27年12月)
平成28年度

概要
くるりんペーパーは家庭で不要となった紙製品容器を回収し、トイレットペーパーに再利用する取組みです。
この頃の津市の取り組み・国の環境情勢
- 津市リサイクルセンター、津市環境学習センター及び自然公園・ビジターセンターの供用開始
- (津市)ごみの分別方法の一部改訂 「容器包装プラスチック」の出し方の変更、「危険ごみ」を新設、「ペットボトル」の収集日を週2回に増設
- 電力自由化開始(平成28年4月)
- G7伊勢志摩サミット開催(平成28年5月)
- パリ協定発足(平成28年11月)
平成29年度

概要
- パッカー車(ごみ収集車)の乗車体験は、毎年子どもたちに大人気のイベントです。
- 花と緑のコーナーでは、親子寄せ植え講習会が開催され、多くの家族連れで賑わいました。
この頃の津市の取り組み・国の環境情勢
再生可能エネルギーの固定価格買取制度の改正(改正FIT法の施工)(平成29年4月)
平成30年度

概要
みんなのメダルプロジェクトを開催!
使用済み携帯電話やスマートフォンの回収を行い、東京五輪2020大会に使われるメダル等に使われる金属類の資源への有効利用促進を行いました。
この頃の津市の取り組み・国の環境情勢
- 津市新エネルギー利用設備設置費補助制度の対象設備の拡大(「家庭用燃料電池システム」の追加)
- 気候変動適応法の施行、気候変動適応センターの設置(平成30年12月)
令和元年度

概要
グリーンのカーテンコンテストを開催!
グリーンのカーテンとはゴーヤ等のつる性植物を使い、自然のカーテンを作り夏を涼しく過ごす取組みです。
この頃の津市の取り組み・国の環境情勢
- (津市)ごみ分別アプリ「さんあ~る」の配信開始
- 「食品ロスの削減の推進に関する法律」公布(令和元年5月)
令和2年度

概要
コロナ禍の中での新たな開催方法として、複数の市施設を利用し、開催期間を長くし、「分散開催」を行った他、映像配信による「オンライン開催」を行いました。
この頃の津市の取り組み・国の環境情勢
- レジ袋有料化義務化(令和2年7月)
- 菅首相が所信表明演説にて「2050年カーボンニュートラル」、「脱炭素社会の実現」を目指すことを宣言(令和2年10月)
令和3年度
開催中止
令和3年度の「つ・環境フェスタ」は、新型コロナウイルス感染症の終息が見込めない状況下において、来場者やスタッフの安全を優先するには、令和3年度は中止せざるを得ないとの判断から、令和3年度の「つ・環境フェスタ」は、令和3年4月27日(火曜日)開催の環境フェスタ実行委員会で中止が決定されました。
令和4年度

概要
- 3年振りの会場開催!
- テーマは「めざせ!2050カーボンニュートラル 未来へ挑戦 守ろう次世代」に決定し、各出展者の地域脱炭素に向けての取り組みの出展を募った。
この頃の津市の取り組み・国の環境情勢
- 津市地域脱炭素宣言(令和4年8月)
- 津市地域脱炭素推進プラットフォームの立ち上げ(令和5年3月)
リンク集
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環境フェスタ実行委員会事務局(津市環境部環境政策課内)
〒514-8611 津市西丸之内23-1
電話番号 059-229-3212
ファクス 059-229-3354
Eメール 229-3139@city.tsu.lg.jp
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このページに関するお問い合わせ
環境部 環境政策課 企画管理担当
〒514-8611三重県津市西丸之内23番1号
電話:059-229-3139 ファクス:059-229-3354
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