飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費補助制度について

ページ番号1012410  更新日 2026年4月1日

~地域の猫と快適に暮らすために~

飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費用の一部を補助します。飼い主のいない猫が増えすぎると、ふん尿被害や鳴き声など、地域でのトラブルにつながることがあります。この補助金は、不妊・去勢手術を通じて猫の数を適正に管理し、人と猫が共生できる地域社会を目指すものです。

 

補助の対象となる方

次の1、2の要件を満たす方が対象です。

  1. 津市内に住所を有する方で、津市内に生息する飼い主のいない猫に不妊・去勢手術を受けさせた方
    (飼い猫及び営利目的での手術は対象外です。)

  2. 不妊・去勢手術を受けた猫に、手術済みの猫であることを識別する「耳カット」を施した方。
    申請には耳カット前の写真が必要になりますのでご注意ください。

補助金の額

飼い主のいない猫 1頭につき 3,000円 を上限とします。
ただし、手術費用が3,000円に満たない場合は、その金額が上限となります。

例)

  • メス1頭(手術費5,000円)→ 補助金額3,000円
  • オス1頭(手術費2,500円)→ 補助金額2,500円
  • メス2頭(各5,000円)+オス1頭(2,500円)→ 補助金額8,500円(3,000円×2頭+2,500円×1頭)

申請期限

手術実施日の翌日から起算して30日以内又は手術実施日の年度末(3月31日)のいずれか早い日までに申請してください。

特に3月中に手術を実施した場合はご注意ください。

また、申請期限内であっても予算がなくなり次第終了することがあります。

申請に必要なもの

  1. 飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費補助金交付申請書(第1号様式)
  2. 飼い主のいない猫の不妊・去勢手術実施証明書(第2号様式)
  3. 不妊・去勢手術前の写真
  4. 不妊・去勢手術後の写真(耳カットを施したことが確認できるもの)
  5. 領収書の原本(手術費の内訳が記載されているもの)

申請書の様式や注意事項はページ下部をご確認ください。

申請の流れ

  1. 飼い主のいない猫を捕獲し、不妊・去勢手術前の写真を撮影します。
  2. 動物病院で不妊・去勢手術と耳カットを受けさせます。
  3. 手術費用を動物病院に支払い、領収書を受け取り、「飼い主のいない猫の不妊・去勢手術実施証明書」に記入してもらいます。
  4. 環境保全課窓口へ「飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費補助金交付申請書」及び添付資料を提出します。
  5. 市が審査を行い、補助金の額が確定した後に、ご指定の口座へ振り込まれます。

 

注意事項

  • 本補助金は予算の範囲内での交付になります。予算額に達した場合は、年度途中であっても受付を終了することがあります。手術実施前にお問い合わせ先にご確認ください。
  • 手術を受ける動物病院は津市内の動物病院でなくても構いません。
  • 不妊・去勢手術後の写真は不妊・去勢手術前の写真と比較して同じ猫であること及び耳カットを施したことが確認できるものをカラー印刷でご提出ください。
  • 一度に複数の飼い主のいない猫に不妊・去勢手術を受けさせた場合、領収書は1頭当たりの内訳が分かるものを提出してください。
    なお、動物病院の領収書の形式に内訳がない場合は、追記を依頼してください。

 

  • 郵送申請は、書類到達後に内容確認を行います。
  • 不備や不足がある場合は担当課からご連絡し、補正(追加提出)をお願いすることがあります。
    不備が解消されるまで受付できません。期限内に補正が完了しないときは補助金の交付ができませんので、余裕をもってご提出ください。


 

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

環境部 環境保全課 環境衛生担当
〒514-8611三重県津市西丸之内23番1号
電話:059-229-3282 ファクス:059-229-3354
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。