お城公園こども遊び場の整備状況について

ページ番号1012551  更新日 2026年4月8日

お城公園は史跡にも指定された津城跡の雄大な石垣を四方から臨むことができる公園で、市民の憩いの場として愛されてきました。旧社会福祉センターを解体することにより、これまで目にすることのできなかった天守台を含めた石垣の雄大な眺望を間近で目の当たりにすることができるようになります。

令和7年4月から始まった「お城公園こども遊び場づくり事業」では、お城公園の南東広場を新しくするにあたり、こども達をはじめ、さまざまな立場の人が当事者として会議に参加し、お互いの意見に耳を傾け対話を行っています。

これまでの会議の様子については下記のページをご覧ください。

令和7年9月15日に開催した第5回会議では、旧社会福祉センターの解体工事中も含めた今後の広場の活用について対話を行いました。その中で「解体中もSNS発信」、「解体中から完成までの工事の様子を写真に収め、その歴史も作っていく」という意見をきっかけに、整備状況について記録を始めました。

下の絵は、基本設計を基に作成された新しい広場の完成イメージです。
こちらのページでは、この広場が完成するまでの様子をお届けします。

お城公園(南東広場)基本設計鳥瞰図

石垣前の桜が満開です!

(令和8年4月7日更新) 

長年親しまれてきた桜の木ですが、石垣という障害物に近接しているため、
枝葉を張りやすい南側に偏って大きく伸びています。

樹木医の診断結果を受け、石垣前の桜7本のうち、
腐朽が拡大している3本はこの春以降に伐採の予定です。

この春も変わらず美しい花を咲かせ、ただいま満開の見ごろを迎えていますが、
今のこの桜の景色が見られるのは今回が最後になります。

是非今のうちに、綺麗に咲き誇る桜の姿をご覧ください。

写真:石垣の前の桜1

写真:石垣前の桜2

写真:石垣前の桜3

天守台の石垣が見えるようになりました!

(令和8年1月9日更新) 

旧社会福祉センターの建物がなくなり、すっきりとした広場が広がっています。

これまで建物の後ろに隠れていた天守台の石垣もよく見えるようになりました。

解体工事のための大きい囲いはなくなりましたが、広場全体の整備工事が終わるまで敷地の中に入ることはできません。

遠くから見ても、石垣の高さがよくわかり、これまでと違う景色を感じていただけると思います。

近くを通ることがありましたら、ぜひ天守台の石垣をご覧ください。

写真:解体後(南西)

旧社会福祉センターの建物の解体が始まりました!

 (令和7年11月4日更新)

老朽化していた旧社会福祉センターに囲いができてからしばらく経ちましたが、解体工事が始まっています。

安全に配慮しながら工事が行われていますが、作業中は近づきすぎないようご注意ください。

天守台の前に建つ旧社会福祉センターの建物がなくなると、今までかくれていた高い石垣がよく見えるようになり、お城の新しい景色がひろがります。

建物がなくなり石垣が見えるようになりましたら、またお知らせします。楽しみにお待ちください。

写真:解体前(南西)

写真:解体前(南東)

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