大門・丸之内地区まちづくりの取組

ページ番号1005771  更新日 2026年1月20日

本市の中心市街地である「大門・丸之内地区」において、地区のにぎわいや地域活力の創出のため、地区の多様な関係者と地区の目指すべき姿を共有し、連携してまちづくりに取り組んでいきます。

エリアプラットフォーム「大門・丸之内 未来のまちづくり」

津市大門・丸之内地区未来ビジョン

津市の中心市街地である大門・丸之内地区において、地区の目指すべき姿を共有し、連携してまちづくりを進めるため、令和5年3月に、官民の多様な関係者で組織するエリアプラットフォーム「大門・丸之内 未来のまちづくり」を設立し、「津市大門・丸之内地区未来ビジョン」を策定しました。

令和5年度以降、エリアプラットフォームが未来ビジョンの実現に向けて主体的・継続的にまちづくりに取り組んでいきます。

注:エリアプラットフォームとは、官民の多様な主体がまちの将来像の実現に向けて協議・調整を行うための場です。

エリアプラットフォーム「大門・丸之内 未来のまちづくり」構成員

津市大門・丸之内地区未来ビジョン

エリアプラットフォーム「大門・丸之内 未来のまちづくり」公式SNS・HP

エリアプラットフォーム「大門・丸之内 未来のまちづくり」では、公式SNSアカウント(LINEとInstagram)、公式HPを開設し、大門・丸之内地区の社会実験・イベント等まちづくりに関する情報を発信しています。

写真:公式ホームページチラシ

写真:公式SNSチラシ

エリアプラットフォーム公式ホームページ

社会実験・イベント等まちづくりに関する新着ニュースを随時更新します。エリアプラットフォームの概要や構成員等の情報なども掲載しています。

エリアプラットフォーム公式LINE

地区内のイベント情報等を掲載しています。実証実験等の主要事業についてメッセージで周知しています。

エリアプラットフォーム公式Instagram

地区内のイベント情報等の他にも、まちのにぎわいの様子などを写真や動画でリアルタイムに発信しています。

大門・丸之内地区の「未来ビジョン」づくりについて

「大門・丸之内地区」では、モータリゼーションの進展、郊外型の大規模商業施設の立地などを背景に、まちの賑わいや活力の減少傾向が見られ、さらに近年は、新型コロナウイルスの影響を大きく受けるなど、新たなニーズにあった中心市街地の活性化が求められています。 一方で、令和4年4月下旬には新たに「ホテル津センターパレス」がリニューアルオープンするなど明るい兆しも見られ、津センターパレスを含む大門・丸之内地区の姿が大きく変わろうとしています。

このような機会をチャンスと捉え、津市では、令和3年度から大門・丸之内地区の新たな将来像、いわゆる「未来ビジョン」を描くための取組をスタートさせました。

写真:大門・丸之内地区

対象エリア

バスターミナルのある三重会館前交差点を中心に、徒歩圏域である大門、丸之内、東丸之内、中央地区のおおむね半径500mの範囲(約58ha)

対象エリア

官民連携まちなか再生推進事業とは

多様な人材交流によるイノベーション創出や人間中心の豊かな生活を叶える「居心地が良く歩きたくなるまちなか」の形成を始めとした都市再生を推進するためには、まちづくりに関わる多様な主体が協調した官民連携が重要であることから、官民の関係者が参画するプラットフォームの構築や、官民共有の「未来ビジョン」を策定し、その実現に向けた各種取り組みを官民が連携して推進します。

イラスト:エリアプラットフォーム構築、中心市街地の未来ビジョンづくり、居心地が良く歩きたくなる空間形成に向けた取組

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このページに関するお問い合わせ

都市計画部 都市政策課 大門・丸之内まちづくり・新都心軸担当
〒514-8611三重県津市西丸之内23番1号
電話:059-229-3183 ファクス:059-229-3336
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