【令和8年7月27日資料提供】令和8年度平和を考える月間における行事について
ページ番号1013563 更新日 2026年7月28日
本市では、7月15日から8月15日までを「平和を考える月間」と定め、戦争の悲惨さと平和の尊さを考えるためのさまざまな行事を下記のとおり開催します。
- 平和を考える市民のつどい〔映画上映ほか〕(事前申込不要・入場無料)
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- 日時 令和8年8月1日(土曜日)
- 午前の部
〔開場〕10時00分
〔開演〕10時20分から12時00分まで - 午後の部
〔開場〕12時30分
〔開演〕13時00分から15時50分まで
- 午前の部
- 場所 津リージョンプラザお城ホール
- 定員 先着 各600名(車椅子席3席含む)
- 内容
- 午前の部
- 津市の戦争(PowerPointにて解説)〔10分〕
- 「火垂るの墓(アニメーション映画)」〔上映時間88分〕
昭和20年6月から9月にかけて日本の敗戦をはさんだ 約3か月の間に、戦争に翻弄された14歳の清太と4歳の節子という二人の兄妹がどう生きたかを描いた平和の尊さを訴える物語。
- 午後の部
- 市長あいさつ〔5分〕
- 平和講話:長崎市の被爆者の家族による被爆証言〔45分〕
長崎で被爆した医師の故永井隆氏は、自身も大けがを負いながら、救護所を開設し、原爆傷病者の救護に当たった。孫の永井徳三郎氏による講話では、祖父から受け継いだ被爆体験や平和への想いを語る。 - 「長崎-閃光の影で-(劇映画)」〔上映時間109分〕
原爆投下直後の長崎で、若き看護学生たちが負傷者の救護に奔走した。非情な現実の中で、それでも未来を諦めなかった少女たち。命の尊さ、そして生きる意味を問う実話に基づいた物語。
- 午前の部
- 日時 令和8年8月1日(土曜日)
- VRゴーグルによる原爆被害等の疑似体験
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- 日時 令和8年8月1日(土曜日)・2日(日曜日)10時00分~15時30分
- 場所 リージョンプラザ3階 第7会議室
- 内容 原爆投下時の悲惨さや現在の広島の状況をVR映像で疑似体験することができます。(約5分)
- 平和の折り鶴の展示
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- 日時 令和8年8月1日(土曜日)・2日(日曜日)9時30分~16時30分
- 場所 津リージョンプラザ3階生活文化情報センター(展示室)・ギャラリー
- 内容 広島市平和記念公園内の「原爆の子の像」に捧げるために市民の皆さんから募集した平和の折り鶴を千羽鶴として展示します。
- 原爆展の開催
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市内で原爆展を開催します。
※開催日・場所等の詳細については添付ファイルのとおりです。
添付ファイル
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