市長活動日記(令和6年12月23日(月曜日)~12月29日(日曜日))
ページ番号1009154 更新日 2025年11月28日
12月29日(日曜日)
阪神タイガース 前川右京選手 後援会「謙津魂」発足式 挨拶(松阪フレックスホテル)

津市消防団年末特別警戒巡視(市内各所)




年末特別警戒中の津市消防団の各方面団を美杉、白山、一志、久居、香良洲、津、河芸、芸濃、安濃、美里の順で巡視しました。
市民の皆さんが安全安心に年末年始を過ごすことができるよう、献身的に活動いただいている消防団の皆さんに心より感謝申し上げます。
12月28日(土曜日)
大谷踏切道 供用開始(同所)




この日、大谷踏切の拡幅工事が完了し、4年ぶりとなる開通を迎え、大谷踏切を通って通学する橋北中学校の生徒の皆さんとともに、新しくなった踏切道を渡りました。
乗用車1台しか通行できなかった幅員2.5mの踏切を4倍超の11mに広げ、対面2車線に加え幅員3mの歩道を新設し、近鉄と主要地方道津関線の間には歩行者自転車専用のスロープを設けました。桁下2.4mの高さ制限がネックとなっていた近鉄架道橋は、高規格の救急車が通行可能な高さ3.2mを確保しました。
大谷踏切の開通により、歩行者の安全確保と車両のスムーズな通行が実現し、線路を隔てた東西間を繋ぐ新たな交通流動が生まれました。
12月27日(金曜日)
年末業務従事者職員 激励(市内各所)

12月26日(木曜日)
津松阪港直轄海岸事業促進期成同盟会、三重県雲出川治水事業促進期成同盟会、中勢バイパス建設促進期成同盟会 要望活動(自由民主党三重県支部連合会)




津松阪港直轄海岸事業促進期成同盟会及び三重県雲出川治水事業促進期成同盟会の会長、中勢バイパス建設促進期成同盟会の副会長として、竹上真人松阪市長(津松阪港同盟会 副会長、雲出川同盟会 副会長、中勢バイパス同盟会 監事)、末松則子鈴鹿市長(中勢バイパス同盟会 会長)と自由民主党三重県支部連合会を訪れ、津松阪港海岸直轄海岸保全施設整備事業の完了のお礼を述べるとともに、雲出川水系における河川改修事業の推進、一般国道23号「中勢バイパス」における渋滞緩和対策としての立体化・部分4車線化の推進、各事業の着実かつ計画的な執行に必要な予算・財源の確保などについて要望活動を行いました。
第191回社会保障審議会医療保険部会(市役所本庁舎、オンライン出席)

第191回社会保障審議会医療保険部会が開催され、全国市長会を代表し、委員として出席しました。
被用者保険の適用拡大について、財政面のみならず、国保の被保険者の構成の変化による影響などを十分に検証したうえで、いずれの国保保険者においても安定的で持続可能な運営が可能となるよう、必要な支援をお願いしたいこと、また、今回見直さないとされた要件も含め、今後、被用者保険の更なる適用拡大について検討が行われる場合には、(1)国保の支え手の離脱が進み、安定的な運営が困難になるのではないかと懸念していること、(2)今回は適用拡大の議論が先行する形での検討となったが、今後は、国保制度に与える影響はもとより、制度の一本化を含めた抜本的な見直しなど、医療保険制度の将来像について十分に議論を行う必要があること等の発言をしました。
第360回地域懇談会<高茶屋地区>(高茶屋市民センター)

高茶屋地区自治会連合会、高茶屋地区社会福祉協議会、南郊第2地区民生委員児童委員協議会、高茶屋地区自主防災協議会、津市消防団津方面団高茶屋分団の5団体5名をはじめ高茶屋地区の方々と懇談しました。
12月25日(水曜日)
椋本財産区管理委員 辞令交付式(市役所本庁舎)

12月24日(火曜日)
第41回政策評価審議会(津合同庁舎、オンライン方式)

総務省が設置する政策評価審議会が開催され、委員として出席しました。効果的な政策立案・改善に向けた政策評価のガイドラインの改定や生活道路における交通安全対策に関する政策評価等を議題に協議を行いました。
私からは、(1)ガイドラインを有意義に活用するため、政策評価を通じて現場の気付きを政策立案・改善に繋げることが重要であること、(2)通学路の交通安全対策に係る道路管理者・警察への要望活動として、次年度予算スケジュールを見据え、PTAと連携して取り組む本市事例の紹介等について発言しました。
津ケーブルテレビ テレビ版 市長コラム収録(津図書館調整室)
「津駅の新しい姿に向けて」
市長コラムは次のリンクをご覧ください。
12月23日(月曜日)
定例記者会見
詳しくは「定例記者会見」をご覧ください。
温泉総選挙2024 受賞報告

12月6日に東京都で開催された「温泉総選挙2024」表彰式で審査員特別賞を受賞した榊原温泉振興協会の皆さんがおみえになりました。
温泉総選挙は、温泉地の活性化を目的に、全国からエントリーされた温泉地について、旅行者からの応援投票結果によるランキング発表、各温泉地が取り組んでいる内容に対する賞の授与などを行うプロジェクトです。榊原温泉は、久居農林高等学校の生徒とラ・ミシェットが開発したクッキーの販売や、藤田医科大学七栗記念病院と連携した脳ドックなど、産官学連携の取組みが高く評価されました。
このページに関するお問い合わせ
政策財務部 秘書課 秘書担当
〒514-8611三重県津市西丸之内23番1号
電話:059-229-3100 ファクス:059-225-1112
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。























