市長活動日記(令和3年12月13日(月曜日)~12月19日(日曜日))

ページ番号1008944  更新日 2025年11月28日

12月17日(金曜日)

自衛隊三重地方協力本部 岸田佳明本部長 着任ご挨拶

三重県産業功労者表彰(農業振興功労)、日本農業賞(個別経営の部)三重県代表者表彰 受賞報告

写真:前川農産


株式会社前川農産の前川洋子さんは、農業人材の育成に向け、従業員の教育にとどまらず、地域貢献という経営理念のもと、三重県農業大学校の学生の研修受け入れにも積極的に協力するとともに、長年にわたり、三重県農村女性アドバイザーとして、小学校の出前授業や親子の野菜作り体験による地産地消や食育活動の推進、女性が活躍できる環境づくりに大きく貢献されたことが評価され、三重県産業功労者表彰(農業振興功労)を受賞されました。

また、株式会社前川農産は所有する農地に借り受けた周辺の耕作放棄地を加えた約120haの農地で米や大豆、キャベツなどの生産のほか、農薬散布にドローンを導入し農作業の効率化を進めるなど、農業経営への意欲的な取組が評価され、日本農業賞(個別経営の部)三重県代表に選出されたことを併せてご報告いただきました。

12月16日(木曜日)

株式会社 読売新聞社津支局 森本隆之支局長 着任ご挨拶

12月15日(水曜日)

声の広報新春号 録音(津センターパレス)

公益社団法人 三重県宅地建物取引業協会津支部との意見交換会(三重県不動産会館)

写真:三重県宅地建物取引業協会津支部との意見交換会

「みな月会」から消防団に対する激励品贈呈式(市役所本庁舎)

写真:みな月会


津市のボランティア団体「みな月会」の河北浩峰会長をはじめとする役員の皆さんがおみえになり、年末特別警戒を実施する津市消防団への激励品として、16年連続で「みかん」をご寄贈いただきました。

12月14日(火曜日)

第2回鈴鹿川外・雲出川外・櫛田川外・宮川外大規模氾濫減災協議会、流域治水協議会 合同会議(市役所本庁舎)

写真:大規模氾濫減災協議会、流域治水協議会


国土交通省中部地方整備局 三重河川国道事務所の主催により「鈴鹿川外・雲出川外・櫛田川外大規模氾濫減災協議会・流域治水協議会」が開催され、オンライン方式で出席しました。大規模氾濫時の減災対策や流域治水の計画的な推進について、意見交換会が行われました。

私からは、次の4点を発言しました。

  • 雲出川と波瀬川との合流点では、国直轄の堤防整備や牧・小戸木地区の遊水池整備を進めていただくとともに、津市においても令和2年8月に策定した一志地域公共下水道事業全体計画(雨水)に基づく浸水対策を実施するなど、国直轄の工事と並行して雨水管理を進めていく必要がある。
  • 流域治水については、国にだけ任せるのではなく、市も一緒になって都市下水路や雨水ポンプ場の新設、農業用水や排水路の整備などに取り組むべきであり、雲出川・波瀬川・中村川(国管理)、赤川(県管理)においては、それぞれの河川管理者と有機的に連携し、場合によっては特定都市河川の仕組みを活用しながら、浸水対策を進めていきたいと考えているので、引き続き協力をお願いしたい。
  • 津市では、平成30年に策定した雨水管理総合計画に基づき10年100億円の事業費で浸水対策を進めていたが、大規模雨水処理整備事業が交付金から個別補助になったことより、県管理の相川(藤方第二排水区)と岩田川(半田川田排水区)のエリアにおいて、5年間40~45億円規模で事業を進めていただくこととなった。これにより10年140億円の事業費で浸水対策に取り組めると考えており、大変感謝している。今後も引き続き、内水管理をしっかりと実施しながら、雨水管の埋設やポンプ場の建設などにより流域治水を進めていきたいと考えているので、引き続きご指導をお願いしたい。
  • 大規模氾濫・減災に関して、11月14日に実施した津市総合防災訓練において、三重河川国道事務所より排水ポンプ車をお貸しいただいた。従事した市職員は「ポンプが重い、ホースをつなげる作業にコツがいる、ポンプの角度調整が難しい」などを実感するとともに、実際の現場では足場も悪く、危険を伴う作業であることを認識するなど有意義な訓練であった。実践的な運用指導を行っていただき大変感謝している。

三重中勢勤労者サービスセンター理事会(アスト津)

12月13日(月曜日)

社会福祉法人津市社会福祉事業団理事会(同所)

株式会社津センターパレス定例会議(同所)

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