市長活動日記(令和3年9月20日(月曜日)~9月26日(日曜日))

ページ番号1008955  更新日 2025年11月28日

9月24日(金曜日)

三重とこわか国体 沖田稔セーリング競技アドバイザー 来訪

イオンモール津南 阿江進ゼネラルマネージャー 転任ご挨拶

三重とこわか国体・三重とこわか大会実行委員会第6回総会(三重県総合文化センター)

写真:三重とこわか国体・三重とこわか大会実行委員会第6回総会


三重県実行委員会総会において三重とこわか国体・三重とこわか大会の延期可否について審議が行われました。

競技団体等から様々な意見が出ましたが、最終的に同実行委員会の会長である一見勝之三重県知事に一任することとなり、三重県は中止の意向を示していたことから、事実上、両大会の中止が決定しました。

津市では、6年後の延期の可否について、競技団体や関係各位の意向に加え、財政面などを十分精査したうえで、実施可能という判断に至り、三重県に対し延期開催の意向を伝えてきました。様々な意見・要望がある中で中止の決定は苦渋の決断であったと思います。

活躍の場を失われた選手の皆様の心境を考えると非常にやりきれない思いであります。両大会に向け、並々ならぬ努力を重ねてこられた選手の皆様に深く敬意を表しますとともに、開催に向けご尽力いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

国体・障害者スポーツ大会推進局 訪問(メッセウイング・みえ)

写真:国体・障害者スポーツ大会推進局


三重とこわか国体・三重とこわか大会が事実上中止となることを受け、総会終了後に国体・障害者スポーツ大会推進局を訪れました。改めて職員の労をねぎらうとともに、両大会の開催に向けこれまで準備してきたことは決して無駄ではなく、同局で培ってきたことを今後の市役所での業務に役立ててほしいと伝えました。

残念ながら三重県での開催は実現しませんでしたが、市民の皆様のスポーツに親しむ機運の高まりや競技力の向上、障がい者スポーツへの理解・関心の深まりなど、多くの財産を残してくれました。今後もサオリーナをはじめ、両大会に向けて充実を図ってきた市内のスポーツ施設を存分に活用しながら、さらなるスポーツ振興に取り組んでまいります。

株式会社津センター定時株主総会(津センターパレス)

株式会社津センター取締役会(津センターパレス)

株式会社津センターパレス定例会議(同所)

9月22日(水曜日)

定例記者会見

詳しくは「定例記者会見」をご覧ください。

第145回社会保障審議会医療保険部会(庁議室)

写真:社会保障審議会医療保険部会


第145回社会保障審議会医療保険部会が開催され、全国市長会を代表し、委員としてオンライン方式で出席。以下の2点について意見を述べました。

  • 令和4年度予算概算要求について、社会保険診療報酬支払基金との審査基準の統一化や審査システムの整合的かつ効率的な運用を実現するため、「国保総合システム」の整備を支援する予算の確保をお願いしたい。
  • 新型コロナウイルス感染症の影響により、収入減となった被保険者の保険料の減免に対する支援や安定的な国保運営のため、状況に応じた適切な対応をお願いしたい。

9月21日(火曜日)

津ケーブルテレビ テレビ版 市長コラム収録(津図書館収録室)

「今、ワクチンは足りているのか」

市長コラムは以下のリンク先をご覧ください。

県政要望(市役所本庁舎)

写真:県政要望


今年度の県政要望は、三重県に緊急事態宣言が発出されていることに加え、県本庁舎において、新型コロナウイルス感染症のクラスターが発生したことに伴い来庁を控えることが要請されていることを踏まえ、オンライン形式で実施。一見勝之知事に対し、来年度の県予算編成に向け、次の4項目について計30件の要望事項を取りまとめ、令和4年度県政に対する要望をしました。

  1. 県事業の迅速な取組を要請する項目
    • 新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の追加配分の実施
    • 国の防災・減災、国土強靭化のための5か年加速化対策のさらなる継続・強化に向けた予算確保 ほか11件
  2. 県と本市との連携による取組を要請する項目
    • 交通インフラを支えるための地域公共交通事業者への支援 ほか1件
  3. 本市の取組に対する支援充実を要請する項目
    • 新型コロナワクチンの適切な配分と継続的なワクチン接種体制確保のための財政措置 ほか3件
  4. 国政に対する要望への支援・協力を要請する項目
    • 国道23号中勢バイパスにおける道路改築事業による4車線化の整備推進
    • 中勢グリーンパークにおける公民連携による施設整備への社会資本整備総合交付金(官民連携型賑わい拠点創出事業)の優先的な配分
    • 計画的かつ集中的に事業を推進すべき社会基盤の整備に係る新たな個別補助制度の創設(下之川バイパス関連事業の脇ヶ野篠ヶ広線) ほか8件

第110回新型コロナウイルス感染症対策本部会議(リージョンプラザ)

写真:新型コロナウイルス感染症対策本部会議


9月11日に津みどりの森こども園の園児1人、9月19日にすぎのこ保育園及び白塚愛児園の園児それぞれ1人の陽性が判明し、津みどりの森こども園は9月21日、すぎのこ保育園は9月29日、白塚愛児園は10月1日まで臨時休園としていること、9月11日から18日にかけて津市立の小学校8校、中学校3校で児童・生徒及び教職員合わせて10人の陽性が判明したものの、いずれも校内に濃厚接触者等は確認されなかったことが報告されました。

また、緊急事態宣言の解除を想定した津市立の小・中・義務教育学校及び幼稚園の対応として、9月27日以降、感染症対策を徹底の上、平常日課の授業及び平常保育を実施することとし、学習活動などについては、可能な限り感染リスクを低減させた上でリスクの低い活動から徐々に実施することや、県内での活動に限り部活動を再開することなどが報告されました。

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