市長活動日記(令和3年6月1日(火曜日)~6月6日(日曜日))

ページ番号1008971  更新日 2025年11月28日

6月5日(土曜日)

久居アルスプラザ1周年記念イベント文化芸術団体オンステージ 挨拶(同所)

写真:文化芸術団体オンステージ

久居アルスプラザ1周年記念イベント森谷重夫洋画展 鑑賞(同所)

写真:森谷重夫洋画展

6月4日(金曜日)

令和3年第2回津市議会定例会

6月3日(木曜日)

三重県市町村振興協会理事会(三重県自治会館)

6月2日(水曜日)

第1回鈴鹿川外・雲出川外・櫛田川外・宮川外大規模氾濫減災協議会、流域治水協議会 合同会議(市役所本庁舎)

写真:大規模氾濫減災協議会、流域治水協議会合同会議


国土交通省中部地方整備局 三重河川国道事務所の主催により「鈴鹿川外・雲出川外・櫛田川外大規模氾濫減災協議会・流域治水協議会」が開催され、オンライン方式で出席しました。大規模氾濫時の減災対策や流域治水の計画的な推進について、意見交換会が行われました。

私からは、次の3点を発言しました。

  1. 改正後の災害対策基本法等では、避難勧告は廃止、避難指示に一本化され、市町村長が必要と認める地域、居住者等に対して緊急に安全を確保するための措置を指示できるようになったことから、市民の適切な避難行動につながる情報発信や避難指示等の発令を判断するため、三重河川国道事務所を中心とした関係機関の連携体制を構築するとともに必要な情報を迅速かつ適時・的確に提供いただきたい。
  2. 避難所における新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、令和2年度6,854万円、令和3年度2,438万円で感染防止対策用資機材の整備・充実など図るとともに、避難、水防等への対策として、想定最大外力を対象とした洪水浸水想定区域図を基にした洪水ハザードマップの策定・周知や小中学校における水災害教育の実施、要配慮者利用施設における避難計画の策定及び訓練の促進など、津市の取組事例を紹介しました。
  3. 流域治水について、国直轄の雲出川や県管理河川では個別補助事業として大規模河川事業に採択された相川や事業間連携河川事業に採択された志登茂川など国土強靭化対策による河川整備が進むなか、津市では都市下水路や雨水ポンプ場の新設や使用していない農業用ため池の洪水調整池への転用など「津市雨水管理総合計画」に基づき、14地区を重点対策区域として位置づけ、令和元年度から10年間、100億円の予算規模で浸水対策を進めるとともに、河川上流部では高齢化や担い手不足で荒廃した森林を市が間伐や管理を行う森林管理事業を進めており、これらの事業に対する財政支援や県による治山事業の促進などをお願いしました。

株式会社津センターパレス定例会議(同所)

三重県農業共済組合理事会(オンライン)(市役所本庁舎)

6月1日(火曜日)

津市自治会連合会津支部役員 来訪

津市社会福祉事業団理事会(同所)

第75回全日本体操種目別選手権出場選手 表敬訪問

写真:相好体操クラブ小森敬介選手


6月3日から6日まで群馬県で開催される第75回全日本体操種目別選手権出場選手「『第32回オリンピック競技大会(2020/東京)』日本代表選手競技会」、「第50回世界体操競技選手権大会日本代表選考競技会」に出場する相好体操クラブ津教室コーチの小森敬介選手が下田悠太ヘッドコーチとともにおみえになりました。

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