市長活動日記(平成24年1月9日(月曜日)~15日(日曜日))

ページ番号1011303  更新日 2026年1月14日

1月15日(日曜日)

津商工会議所主催 経営革新フェア(津センターパレス)

四季の彩り祭り実行委員会主催 新春祭(ポルタひさい)

中勢バイパス津松阪工区開通記念イベント(木造町地内)

写真:中勢バイパス津松阪工区開通記念イベント


津市と松阪市をつなぐ国道23号中勢バイパス津松阪工区が、2月5日に開通するのを前に、開通式典実行委員会主催の記念イベントを開催いたしました。
イベントは新設の3.9キロメートルの区間を歩行者天国として開放したもので、消防車やクラシックカーなど総勢100台の車が並ぶ中、10,000人の市民の皆さんが道路を歩いて、開通をお祝いしていただきました。
また、津市の給食調理員の皆さんがボランティアで揚げていただいた1,000個の「津ぎょうざ」も大人気でした。

真山流吟詠会総本部 初吟会(ベルセ島崎)

1月14日(土曜日)

津市げんき大学 地域デザイン講座講師及び講座受講生との懇談(大門:にぎわいプラザ)

写真:津市げんき大学 地域デザイン講座講師及び講座受講生との懇談

1月13日(金曜日)

社団法人津青年会議所役員との意見交換

津市身障者団体連絡協議会との意見交換

第36回社団法人創元会三重県支部展鑑賞(津リージョンプラザ)

津商工会議所主催 市長ほか市幹部を囲む懇談会(同所)

写真:津商工会議所主催 市長ほか市幹部を囲む懇談会

社団法人三重県宅地建物取引業協会津支部新年互例会(プラザ洞津)

津保育所施設長連絡協議会新年会(津都ホテル)

津商工会議所新春議員懇談会(津都ホテル)

修成地区自治会連合会との意見交換会(船頭町)

金曜会との意見交換会(プラザ洞津)

1月12日(木曜日)

津市特別職報酬等審議会委嘱、挨拶、諮問

写真:津市特別職報酬等審議会委嘱、挨拶、諮問

津市老人クラブ連合会平成24年新年祝賀会(津都ホテル)

津市介護保険事業等検討委員会挨拶

ヤナセメディケアグループ理事長との意見交換

自治労三重県本部委員長との意見交換

1月11日(水曜日)

津市が設置する公の施設からの暴力団排除措置要領運用協定調印式

写真:津市が設置する公の施設からの暴力団排除措置要領運用協定調印式


津市・津市教育委員会・津警察署・津南警察署の4者間において、津市暴力団排除条例に基づき、市内333の公共施設の利用を制限する運用協定を交わしました。
津市として、市民活動を守り、健全な経済活動を確保することは、大変重要なことであり、今回を契機に情報共有を密にして暴力団排除を進めてまいります。

社団法人明合乃里会理事長ほかとの意見交換

近畿日本鉄道株式会社社長ほかとの意見交換

津市立新町小学校訪問(同所)

写真:津市立新町小学校訪問


新町小学校を訪問し、6年生児童65名に社会の授業を行いました。
この授業は、行政や社会への関心を深めていただくことを目的に企画されたもので、私からは、スライドや黒板を使って、ごみの回収や災害対応、子育て支援など市役所の仕事を紹介いたしました。皆さん熱心に私の言葉に耳を傾けていただくとともに、質問の時間となると、大勢の子供たちが元気に手をあげ、さすがは津市の未来を担う子どもたちだなと感心しました。
また、ご当地グルメの津ぎょうざをはじめとした給食を、子供たちと一緒にいただきました。もちろん、格別のおいしさであったことは、言うまでもありません。
児童の皆さん、心温まるお手紙、本当にありがとうございました。

伊勢新聞社長との意見交換(同所)

情報産業労働組合連合会三重県協議会 2012年新春旗びらき(ベルセ島崎)

津ロータリークラブ新年家族例会(津都ホテル)

財団法人三重県武道振興会懇親会(ホテルグリーンパーク

1月10日(火曜日)

三交不動産株式会社社長ほかとの意見交換

津市伊勢湾ヘリポート現地視察(同所)

第18回日本リトルシニア全国選抜野球大会出場挨拶

写真:第18回日本リトルシニア全国選抜野球大会出場挨拶

津一灯会賀詞交換会(津都ホテル)

1月9日(月曜日)

観海流泅水会 寒中水泳大会(阿漕浦交通遊園前海岸)

寒風にも負けず、今年も恒例の観海流寒中水泳大会が阿漕浦で開催されました。土方一夫代表が、「一寸丹心」と水書されたとおり、ささやかな真心も一生懸命であれば大きなことにつながる事を信じて、市政の推進に全力で取り組んでまいりたいと思います。
さて、開祖の宮発太郎信徳師は、武州忍藩(現埼玉県)の出身で、観海流は諸国遊歴中に、遠泳の重要性を感じて編み出した遊泳術で、のちに津の藤堂藩に迎えられました。閣老藤堂高克公は、その泳ぎを見て、妙技に感心し、「海を観ること陸の如し」すなわち「観海如陸」の句を与えて賞讃しました。観海流の由来は、この句の観海の二字をとってつけたものです。ときに、嘉永5年(西暦1852年)のことです。
この泳ぎ方は、藤堂藩の武道のひとつとして重んじられてきました。師は、その後津を去りましたが、そのとき、藩士山田省助が免許皆伝を受け、初代家元となり、明治3年に津市の阿漕浦に道場を開き、藩士・子弟に伝授しました。
明治24年には、二見浦で大正天皇の皇太子時代、御前遊泳を行うに至り、この栄誉は、後の観海流振興への大きな原動力となり、更に、明治30年代になると県内はもとより、京都一中をはじめ他府県からの習得希望もあり全国に普及伝播するようになったのです。
昭和39年の東京オリンピックにおいて遊法演武を行うなどしています。
津市が誇るべき伝統を持つ観海流がますます発展されることをお祈り申し上げます。

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