受け継がれる伝統の踊り

登録日:2016年2月25日

受け継がれる伝統の踊り

8月15日、長野神社の境内と北長野地区の広場で市無形民俗文化財の北長野祇園踊りが行われました。昼の部の「宮踊り」と夜の部の「寺踊り」に分かれ、田植えの装束に身を包んだ「かんこ」と呼ばれる踊り手が、胸に「かっこ」(太鼓)を吊り、背中に18本の「しで」を背負いながら、豊作や厄病退散などを願って踊りました。

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