サポカー(後付け)補助金制度のご案内

登録日:2020年7月3日

高齢ドライバーのペダル踏み間違いによる交通事故防止や事故時の被害を軽減するため、安全運転支援装置(後付けペダル踏み間違い急発進等抑制装置)の購入設置費を三重県と協調して補助します。

 

装置設置・補助金申請期間

令和2年7月2日(火曜日)~令和3年3月31日(水曜日)

注:令和2年度の補助金予算額に達した場合は終了します。

現在、随時受け付け中です。予算の残額が50パーセントを切った時点で残額情報を随時更新してお知らせします。

 

補助対象者  

次の1~5をすべて満たす個人

  1. 市内に住所を有し、令和3年3月31日時点で70歳以上の人
  2. 有効期限内の自動車運転免許証を保有している人
  3. 支払った購入設置費に対する他の補助金を受けていない人(国の補助金を除く)
  4. 非営利であり、自ら使用する自動車に安全運転支援装置を設置した人
  5. 暴力団員でない人または暴力団もしくは暴力団員と密接な関係を有していない人

 

補助対象の自動車  

次の1~3をすべて満たす自動車

  1. 安全運転支援装置を設置することが可能である自動車(自動二輪車を除く)
  2. 車検証の「自家用・事業用の別」欄に、「自家用」と記載されていること
  3. 車検証の「使用者の氏名又は名称」欄に、「補助金申請者の氏名」が記載されていること(一部例外規定あり)

 

補助対象の安全運転支援装置  

次の1、2をともに満たす装置

  1. 令和2年7月2日から令和3年3月31日の間に設置されたもの
  2. 国の認定を受けた、障害物検知機能付きまたは障害物検知機能なしの後付けのペダル踏み間違い急発進抑制装置であること

注:補助対象装置は変更が生じることがあります。最新の情報は、国土交通省または次世代自動車振興センターのホームぺージ、お近くの取扱店などでご確認ください。 

参考:補助対象装置一覧(次世代自動車振興センターホームページより)

 

補助金額 注:令和2年度の補助金予算額に達した場合は終了 

申請者が支払った購入設置費の2分の1(千円未満切り捨て)

ただし、障害物検知機能付きは2万円、障害物検知機能なしは1万円の上限があります。

注:修理費および、国の補助を受ける場合はその額を購入設置費から除くものとします。

 

申請から交付までの流れ

(1)装置の取扱店で設置(設置可能か確認→装置注文)

自身の自動車に装置が設置できるかどうか、また、装置の製造販売元業者が販売・設置を認めている取扱店であるかどうかを事前に確認してください。

 

(2)申請書を市へ提出 朱肉の印鑑(認印)を持参してください。

申請受付窓口

場所:津市役所市民交流課(市本庁舎3階)

時間:平日8時30分~17時15分(土・日曜日、祝・休日、年末年始の市役所閉庁日を除く)

 

添付書類

すべて申請者本人の名義のものが必要です。

 ア 車検証(使用者欄が申請者本人)の写し

 イ 自動車運転免許証の写し

 ウ 安全運転支援装置販売・設置証明書

 エ 領収書の写し(代金の支払い手続きが完了したことを証するもの、またはこれに類する書類)

 オ 補助金請求書

 カ その他必要な書類

注:通帳またはキャッシュカードのコピーを添付して、上記受付窓口へ提出してください。口座名義人が申請者と異なる場合は委任状が必要です。

 

 (3)補助金交付決定および確定通知書が郵送で到着

申請書類を審査の上、申請書に記載された住所に通知書を郵送します。

 

 (4)補助金が指定口座に振り込まれます。

申請日から概ね1カ月半~2カ月後の振り込みとなります。

 注:補助金を受けた安全運転支援装置は、原則1年以上使用してください。ただし、病気等により運転が困難になった場合などは、無理せず運転を中止し、免許返納等をご検討ください。

サポカー補助金案内チラシ (PDF/131KB)

申請様式一覧

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このページに関するお問い合わせ先

市民部 市民交流課
電話番号:059-229-3252
ファクス:059-227-8070