国民健康保険 新型コロナウイルス感染症に係る傷病手当金

登録日:2022年9月30日

 国民健康保険の被保険者で勤務先から給与の支払いを受けている人が、新型コロナウイルス感染症に感染した(発熱等の症状があり、感染が疑われる場合も含む)ため仕事を休んだことによりその間の給与が支払われなかったとき、傷病手当金を支給します。

 

対象者について 

 勤務先から給与の支払いを受けている被保険者で、新型コロナウイルス感染症に感染し(発熱等の症状があり、感染が疑われる場合も含む)、療養のため連続する3日間を超えて仕事を休み、その間の給与の支払いを受けられなかった人。

 

支給対象日数

 労務に服することができなくなった日から起算して3日を経過した日から労務に服することができない期間のうち労務を予定していた日

 

 支給対象期間

 令和2年1月1日から令和4年12月31日までの間で、労務に服することができない期間。ただし、入院が継続する場合等は最長1年6カ月まで

 

支給額

 直近の継続した3カ月間の給与収入の合計額 ÷ 就労日数 × 3分の2 × 支給対象日数

注:1日当たりの支給額には上限額があります。

注:給与が⼀部支払われ、その額が上記の計算式で算定する傷病手当金の額より少ないときは、その差額を支給します。

 

申請期限

  労務に服することができなくなった日の翌日から起算して、2年を経過する日まで

 

申請方法

 申請には、医療機関や事業主の証明が必要です。申請を希望する場合には事前に電話等でお問い合わせください。

様式は以下よりダウンロードすることができます。

  1. 新型コロナウイルス感染症に係る傷病手当金支給申請書第33号様式その1(世帯主記入用)(PDF/105KB) / 記入例(PDF/237KB)
  2. 新型コロナウイルス感染症に係る傷病手当金支給申請書第33号様式その2(被保険者記入用)(PDF/86KB) / 記入例(PDF/295KB)
  3. 新型コロナウイルス感染症に係る傷病手当金支給申請書第33号様式その3(事業主記入用)(PDF/94KB) / 記入例(PDF/590KB)
  4. 新型コロナウイルス感染症に係る傷病手当金支給申請書第33号様式その4(医療機関記入用)(PDF/75KB) / 記入例(PDF/226KB)

注: 令和4年9月28日以降の申請について、当面の間、臨時的な取扱いとして、受診の有無に関わらず、傷病手当金支給申請書第33号様式その4(医療機関記入用)の申請書の添付を省略できるようになりました。ただし省略する場合は、傷病手当金支給申請書第33号様式その2(被保険者記入用)中の「事業主記入欄」に証明をしていただく必要があります。

 また、新型コロナウイルスに感染したことが確認できる書類等をお持ちの場合は、その写しも添付してください。なお、審査の過程で、後日、追加資料の提出をお願いする場合があります。

例)保健所の「就業制限通知書」及び「就業制限解除通知書」又は「療養期間通知書」の写し、My HER-SYSによる証明画面 等

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このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部 保険医療助成課 保険担当
電話番号:059-229-3160
ファクス:059-229-5001