新型コロナウイルス感染拡大防止のポイントをおさえよう

登録日:2022年9月20日

引き続き、コロナ対策へのご協力をお願いします

夏は、マスクの着用により熱中症のリスクが高まります。

熱中症予防と、マスク、換気などの新しい生活様式を両立させて感染予防対策を行ってください。 

 

以下のタイトルをクリックすると各項目へジャンプします。

 

 感染リスクが高まる「5つの場面」

これまでの新型コロナウイルスの感染拡大の経緯から、感染リスクが高い行動や場面が明らかになってきました。

以下で紹介する感染リスクが高まる「5つの場面」を避けるよう注意しましょう。

  (令和2年10月23日「新型コロナウイルス感染症対策分科会提言」を基に作成) 

 

場面 1  飲酒を伴う懇親会など

  • 飲酒による注意力の低下や大声での会話による飛沫の飛散
     
  • 回し飲みや箸などの共用

 

場面 2  大人数や長時間の飲食

  • 接待を伴う飲食、はしご酒など
     
  • 大声になり飛沫が飛びやすくなる大人数(例えば5人以上)での飲食

 

場面 3  マスクなしでの会話

  • 近距離のマスクなしでの会話(カラオケ、車やバスで移動する際の車中など)

 

場面 4  狭い空間での共同生活

  • 寮の部屋やトイレなどの共有

     

場面 5  居場所の切り替わり

  • 仕事で休憩時間に入った時など
      
  • 休憩室、喫煙所、更衣室など

 

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変異株に対応するための感染対策

ウイルスの変異株とは、ウイルスを構成するタンパク質の遺伝情報の変異によって、ウイルスの性質が変化したものです。

ウイルスの性質が変化すると、感染の広がりやすさや、引き起こされる病気の重さが変わったり、ワクチンや薬が効きにくくなることもあります。

新型コロナウイルスも、新たな変異株が世界各地で確認されており、警戒を強めていく必要があります。
 

しかし、変異株であっても、感染予防対策はこれまでと異なることはありません。

以下のポイントに留意して、感染予防対策を徹底しましょう。

 

マスクの着用について

マスクは、高温多湿な環境での着用により、熱中症のリスクが高まります。

そのため、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合などは、マスクを着用する必要はありません。

 

屋 外 2m以上の身体的距離の確保
できる できない
会話 する 必要なし 着用推奨
ほとんどしない 必要なし 必要なし

屋 内 2m以上の身体的距離の確保
できる できない
会話 する 着用推奨 着用推奨
ほとんどしない 必要なし 着用推奨


夏場は、熱中症防止の観点から、屋外でマスクの必要のない場面では、マスクを外すことが推奨されています。

高齢の方と会う時や病院へ行くときは、マスクを着用しましょう。

 

子どものマスク着用について

乳幼児(小学校に上がる前の年齢)のマスクの着用には注意が必要で、特に2歳未満では推奨されていません。

また、2歳以上の就学前のお子さんについても、他者との身体的距離にかかわらずマスクの着用は一律には推奨されていません。
 

マスクの着用の必要がない場面

就学前児(保育所・幼稚園・認定こども園等)
2歳未満 マスクの着用は推奨しない
2歳以上の
就学前の子ども

・人との距離にかかわらず、マスク着用を一律に求めていない
・マスクを着用する場合は、保護者や周りの大人が子どもの体調に十分注意した上で着用

 

就学児(小学校から高校)
人との距離 屋外 確保できる
確保できなくても、会話をほとんどしない
屋内 確保でき、会話をほとんどしない

 

こまめな手洗い・手指消毒

  • 共用物に触った後、食事の前後、公共交通機関の利用後などは必ず手洗い・手指消毒をする

 手洗い

3密の回避

  • 密接・密集・密閉の3密を一つの密でも避け、特に人と人との距離を十分に保つ
     
  • おしゃべりする時間はできる限り短くし、大声は避ける
      
  • こまめな換気を行う 

 三密回避

 夏場の換気について

一般的な家庭用のエアコンは、空気を循環させるだけで換気は行っていません。

そのため、室温が28℃以下となる範囲で、2時間に5~10分ほどの換気を行いましょう。

換気               

感染予防対策として換気は必要ですが、エアコン使用中に窓を開けると一時的に室温が高くなってしまいます。

熱中症は短時間で重症化する可能性があるため、外の気温の低い朝や夕方に換気を行うなど、工夫して換気を行いましょう。

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 外出・移動について

帰省や旅行等、普段会わない人と会うことで感染を広げてしまう可能性があります。

帰省前からマスクを外す飲食などの場面に、より一層注意するなどいつも以上の感染防止に心がけ、体調を整えることが大切です。

外出と移動

体調がすぐれない場合は、帰省を控え、かかりつけ医など身近な医療機関にまずは電話相談をお願いします。

 

会食時に注意したいポイント

  • 飲酒をするときは、

   1. 少人数・短時間にする。

   2. なるべく普段一緒にいる人とする。

   3. 深酒・はしご酒などはひかえ、適度な量にする。

  • 箸やコップは使い回さない。
     
  • 座席の配置は、正面や真横はなるべく避け、斜め向かいにする。
     
  • 食べるときだけマスクを外し、会話の時はマスクを着用する。
     
  • 換気が適切になされているなどの工夫をしている、ガイドラインを遵守したお店を選ぶ。
     
  • 体調が悪い人は参加しない。

お店を選ぶとき

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発熱などの症状があるときは…

体調に異変を感じたときは、自己判断せず、まずは身近な医療機関に相談しましょう。

 

受診方法 と 相談先

発熱などの症状があるときは、

  1. まずは、かかりつけ医等の身近な医療機関 に、電話 でご相談ください。
     
  2. かかりつけ医がいない場合は、「診療・検査医療機関一覧(三重県ホームページ)」から医療機関を検索し、直接医療機関へ電話でご相談ください。

  3. 相談する医療機関に迷う場合は、「受診・相談センター」へご相談ください。
     

注:診療時間や受診方法等が通常と異なる可能性がありますので、受診前に電話でご相談ください。

注:相談先の案内に従って受診してください。受付可能時間には限りがあるため、すぐに受診できない可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

 

 

受診・相談センター 

24時間対応(土曜日・日曜日、祝日も対応)

 

注:回線が混み合っている場合は、電話がつながりにくくなりますのでご了承ください。

注:聴覚に障がいのある人をはじめ、電話での相談が難しい場合は、Eメール(covidan@pref.mie.lg.jp)またはファクス(059-224-2558)でご相談ください。

 

 

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電話番号:059-229-3310