新型コロナウイルス感染拡大防止のポイントをおさえよう

登録日:2021年9月29日

引き続き、コロナ対策へのご協力をお願いします

令和2年1月に国内初の感染者が確認された新型コロナウイルス。

現在国内では、従来株から強い感染力を有するデルタ変異株にほぼ置き換わったと考えられています。

変異株の出現を食い止めるためには、ワクチン接種を含む感染予防対策を徹底し、流行の拡大を防ぐことが有効な手段です。

感染拡大を防止し、ご自身や身近な人を守るために、マスクの着用・3密の回避・手洗い・消毒 など、感染予防対策を徹底しましょう!

また、ワクチン接種後も、引き続き、感染対策を行ってください。

 

 

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 感染リスクが高まる「5つの場面」

これまでの新型コロナウイルスの感染拡大の経緯から、感染リスクが高い行動や場面が明らかになってきました。

以下で紹介する感染リスクが高まる「5つの場面」を避けるよう注意しましょう。

  (令和2年10月23日「新型コロナウイルス感染症対策分科会提言」を基に作成) 

 

場面 1  飲酒を伴う懇親会など

  • 飲酒による注意力の低下や大声での会話による飛沫の飛散
     
  • 回し飲みや箸などの共用

 

場面 2  大人数や長時間の飲食

  • 接待を伴う飲食、はしご酒など
     
  • 大声になり飛沫が飛びやすくなる大人数(例えば5人以上)での飲食

 

場面 3  マスクなしでの会話

  • 近距離のマスクなしでの会話(カラオケ、車やバスで移動する際の車中など)

 

場面 4  狭い空間での共同生活

  • 寮の部屋やトイレなどの共有

     

場面 5  居場所の切り替わり

  • 仕事で休憩時間に入った時など
      
  • 休憩室、喫煙所、更衣室など

 

 

 

感染の再拡大防止のためのポイント

会食編

人数が増えるほど感染リスクが高まります。

大人数や長時間の飲食は、親族間であっても参加を控えて、会食は少人数で、家族やなるべく普段一緒にいる人と行いましょう。

 

会食編

 

お店を選ぶとき

  • 換気が良いお店
      
  • 座席間の距離が十分あるお店
      
  • 適切な大きさのアクリル板が設置されているお店
      
  • 混雑していないお店 

 お店を選ぶとき

 

食事をするとき

  • 短時間で済ませる
      
  • 箸やコップは使い回さず、一人一人で
      
  • 深酒しない
      
  • 大声を出さない
      
  • 会話のときはマスクを着用する

 食事をするとき

 

 

生活編

外出するときは

  • 手指消毒、マスク着用など感染予防対策を徹底する
      
  • 空いた時間と場所を選ぶ
      
  • 混雑した場所での食事は控える
      
  • 体調が悪い場合は、外出を避ける

外出するときは

 

 

県外への帰省を検討されている場合

  • 帰省先の感染状況や移動に関する方針などをよく確認し、必要性について慎重に検討する
     
  • 混雑しない時期に移動する
     
  • 帰省2週間前から大人数や長時間の飲食を避ける
     
  • 必要に応じて、帰省前に自主的なPCR等検査を受ける

 

 

職場や学校における感染対策

  • マスクの着用、3密の回避を徹底する
      
  • 体がだるい、熱がある、のどに違和感があるなど、いつもと体調が異なる時は、出勤や登校を控える

 

 

 

変異株に対応するための感染対策

ウイルスの変異株とは、ウイルスを構成するタンパク質の遺伝情報の変異によって、ウイルスの性質が変化したものです。

ウイルスの性質が変化すると、感染の広がりやすさや、引き起こされる病気の重さが変わったり、ワクチンや薬が効きにくくなることもあります。

新型コロナウイルスも、新たな変異株が世界各地で確認されており、警戒を強めていく必要があります。
 

しかし、変異株であっても、感染予防対策はこれまでと異なることはありません。

以下のポイントに留意して、感染予防対策を徹底しましょう。

 

 

マスクの正しい着用

  • マスクを鼻にすき間なくフィットさせる
     
  • 品質の確かなマスクを選び、できれば不織布を着用する

 

 

こまめな手洗い・手指消毒

  • 共用物に触った後、食事の前後、公共交通機関の利用後などは必ず手洗い・手指消毒をする

 

 

 

3密の回避

  • 密接・密集・密閉の3密を一つの密でも避け、特に人と人との距離を十分に保つ
     
  • おしゃべりする時間はできる限り短くし、大声は避ける
      
  • こまめな換気を行う 

 

 

 換気について

季節を問わず、新型コロナウイルス対策には、小まめな換気が重要です。

一般家庭でも、常時換気設備や台所・洗面所の換気扇により、室温を大きく変動させることなく換気を行うことができます。

常時換気設備や換気扇を常時運転し、最小限の換気量を確保しましょう。

 

窓開けによる換気のコツ

対角線上にあるドアや窓を2カ所開放すると効果的な換気ができます。

また、窓が1つしかない場合は、部屋のドアを開けて、扇風機などを窓の外に向けて設置しましょう。

 

 

 

 

発熱などの症状があるときは…

体調に異変を感じたときは、自己判断せず、まずは身近な医療機関に相談しましょう。

 

受診方法 と 相談先

発熱などの症状があるときは、

  1. まずは、かかりつけ医等の身近な医療機関 に、電話 でご相談ください。
     
  2. 相談する医療機関に迷う場合は、「受診・相談センター」へご相談ください。
     

注:診療時間や受診方法等が通常と異なる可能性がありますので、受診前に電話でご相談ください。

注:相談先の案内に従って受診してください。受付可能時間には限りがあるため、すぐに受診できない可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

 

受診・相談センター

9時から21時まで(土曜日・日曜日、祝日も対応)

 

注:21時から翌9時までは、三重県救急医療情報センター(電話:059229‐1199)にご相談ください。

注:回線が混み合っている場合は、電話がつながりにくくなりますのでご了承ください。

注:聴覚に障がいのある人をはじめ、電話での相談が難しい場合は、Eメール(yakumus@pref.mie.lg.jp)またはファクス(059-224-2344)でご相談ください。

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電話番号:059-229-3310