新型コロナワクチン接種についてよくある質問

更新日:2021年8月4日

 新型コロナワクチはンに関するQ&Aは厚生労働省ホームページ(外部リンク)から確認できます。

よくある質問 (Q&A)

どこで接種できますか?

津市が設置する商業施設等で接種する「集団接種」と、病院や診療所等で接種する「個別接種」があります。
ワクチンの接種には必ず予約が必要です。
予約の際には津市がお送りする接種券が必要です。

 

ワクチンは必ず接種しなければならないですか?

新型コロナウイルス感染症のワクチン接種は、努力義務とされています。ワクチン接種は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防し、死亡者や重傷者の発生をできる限り減らすことを目的にしています。
厚生労働省のホームページなどでワクチンについての情報をご確認いただき、正しく知った上で、ワクチン接種を受けるかどうかをお決めください。受ける方の同意なく接種が行われることはありません。

 

妊婦でも接種できますか?

妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方も、新型コロナワクチンを接種することができます。
ただし、妊婦または妊娠している可能性のある女性には、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。ワクチンを接種するかお悩みの方は、主治医とご相談ください。

 

子どももワクチンを接種できますか?

ファイザー社および武田/モデルナ社の新型コロナワクチンについては、12歳以上が薬事承認の対象となっています。
また、予防接種法に基づく公費での接種の対象は12歳以上の方です。このため、12歳に満たない方は、ワクチンの接種の対象にはなりません。

 

ワクチン接種に費用はかかりますか?

新型コロナワクチンの接種費用は全額公費で行うため、無料で接種いただけます。
なお、新型コロナワクチンに便乗した詐欺が多く発生しています。津市や三重県が、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話やメール等で求めることはありません。

 

ワクチン接種当日の持ち物は?

接種当日は以下のものを持参してください。

  • 接種券(台紙からはがしたり切り離したりせずそのままお持ちください)
  • 本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)
  • 予診票
  • お薬手帳(お持ちの場合)

また、予診票は事前にご記入の上、接種会場にお越しください。ワクチン接種は上腕への筋肉注射となりますので、着脱しやすい服装でお越しください。

 

接種券はどこにいつ発送されますか?

国が示す優先順位に応じて、接種時期が近づき次第、対象者に個別に接種券を郵送します。
65歳以上の人には4月2日に接種券を発送しました。
16歳~64歳以下の人には7月1日に一括で接種券を送付しました。
12歳~15歳の人には7月21日に接種券を発送しました。
接種券は接種を受ける際に必要になりますので、大切にお持ちください。

 

接種券を紛失してしまったので再発行してほしい

接種券を紛失・破損した場合や、発送後に住所変更などにより接種券が届かない場合は、原則として住民票所在地の市町村で再発行を受けることができます。接種券の再発行には申請が必要ですので、詳しくは新型コロナワクチン接種予約・相談電話窓口(電話:0570-059567)までお問い合わせいただくかこちらのページから申請方法をご確認ください。

 

ワクチンを接種したことの証明書はもらえますか?

接種後、接種を受けた日付・場所と接種したワクチンの情報が記載された接種済証が発行されます。医療従事者の優先接種を受けた方や、接種済証を紛失した人は別途手続きをして発行できますので詳しくは新型コロナウイルスワクチン接種推進室までお問い合わせいただくかこちらのページで申請方法をご確認ください(発行まで時間を要する場合があります。)。

 

ワクチン接種の予約はいつからできますか?

電話またはインターネットサイトから予約してください。

 【電話予約の場合】
電話番号:0570-059567 津市新型コロナワクチン接種予約・相談電話窓口(コールセンター)

【インターネット予約の場合】
津市新型コロナワクチン接種予約サイト(外部リンク) 

インターネット予約操作方法はこちらから(PDF/400KB)

 

かかりつけの医師に接種してほしい

接種協力医療機関で個別接種が受けられます
個別接種予約は、各医療機関に直接お申し込みください。

 各医療機関の予約状況は「コロナワクチンナビ(厚生労働省)」から確認できます。

 

集団接種会場はどこでも予約できますか?

集団接種会場のどこでも接種することができます。ご希望の会場をご予約ください。

 

津市に住民票がありますが、市外に住んでいます。接種方法を教えて

国が示した以下の項目に当てはまれば、他の市町村でも接種可能です。 

  1. 出産のために里帰りしている妊産婦
  2. 単身赴任者
  3. 遠隔地へ下宿している学生
  4. ドメスティック・バイオレンス、ストーカ行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
  5. 入院・入所者
  6. 基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
  7. 副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関での接種を要する場合
  8. 市町村外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける場合
  9. 災害による被害にあった者
  10. 拘留または留置されている者、受刑者
  11. その他やむを得ない事情があり住民票所在地外に居住している者
  12. その他市町村長がやむを得ない事情があると認める者

なお、1.から4.の場合は接種を受ける市町村への申請が必要となります。
詳しくは、実際にお住まいの市町村の相談窓口にお問い合わせいただくか、接種総合案内サイト「コロナワクチンナビ」でご確認ください。
(厚生労働省)コロナワクチンナビ(外部リンク)

 

優先順位の高齢者とは何歳ですか?

津市に住民登録のある、令和3年度中に65歳以上に到達する人で、昭和32年4月1日以前に生まれた人です。

 

優先順位の対象となる基礎疾患とは?

基礎疾患の対象は現在のところ、次のとおりとされています。基礎疾患は自己申告制で、予診票に記入し、申告していただくこととなります。診断書等は不要です。

(1) 以下の病気や状態の方で、通院や入院をしている方
 ・慢性の呼吸器の病気
 ・慢性の心臓病(高血圧を含む。)
 ・慢性の腎臓病
 ・慢性の肝臓病(肝硬変等)
 ・インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
 ・血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
 ・免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)
 ・ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
 ・免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
 ・神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
 ・染色体異常
 ・重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害が重複した状態)
 ・睡眠時無呼吸症候群
 ・重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、または自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)

(2) 基準(BMI 30以上)を満たす肥満の方 

 

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このページに関するお問い合わせ先

津市新型コロナワクチン接種予約・相談電話窓口(コールセンター)
電話番号:0570-059567