登録日:2024年6月28日
伊賀上野から長野峠を越えて津に至る全長約48kmの街道です。本来は伊勢神宮への参宮道でしたが、慶長13年(1608年)に藤堂高虎が伊勢・伊賀ニ国の大名となると、本城の津城と支城の伊賀上野城を結ぶ津藩の重要な官道として整備されました。