健康と医療

登録日:2021年4月8日


補装具費の支給

身体障害者手帳を持っている人に、身体の欠損または機能の損傷を補うべき補装具費(購入費・修理費)の支給を行っています。

補装具には次のものがあります。(一例)

補装具の一例

肢体不自由

義手・義足・車いす・歩行補助杖(1本杖を除く)・装具・歩行器
肢体不自由・言語障がい 重度障害者用意思伝達装置

視覚障がい

視覚障害者安全杖・義眼・眼鏡

聴覚障がい

補聴器

(注)労災保険等からの交付や戦傷病者は、別の窓口(下記参照)です。

自立支援医療(更生医療・育成医療・精神通院医療)   

更生医療(18歳以上)と育成医療(18歳未満)

身体障害者手帳を持っている人で手術等によって障がいが軽減され、機能が回復するような場合、更生医療または育成医療の給付が受けられます。
 

対象となる医療の主な例

ペースメーカー埋め込み術・バイパス術・人工透析・人工内耳埋め込み術・角膜移植術・人工関節置き換え術・免疫抑制療法・肝移植および抗免疫療法等

なお、育成医療は身体障害者手帳がなくても受けられます。医療費の自己負担額は1割になります。ただし、所得に応じた一定の自己負担上限があります。
 

精神通院医療

精神障がいの治療のため、医療機関で外来治療を受けている人は、通院医療に要した医療費の自己負担額は1割になります。ただし、所得に応じた一定の自己負担上限があります。
 

精神障がい者の医療費(入院)助成

精神障害者保健福祉手帳1級・2級を持っている人で、指定の医療機関(県内の指定の18カ所の病院)に90日を超えて継続して入院した場合、90日を超えてから自己負担の2分の1の助成が受けられます。(注:所得制限等の要件があります)
この制度については、津市保険医療助成課へお問い合わせいただくか、精神障害者医療費助成制度のページをご覧ください。
 

障がい者医療費(福祉医療費)の助成

身体障害者1級から3級まで、療育手帳A1(最重度)・A2(重度)・B1(中度)、精神障害者保健福祉手帳1級を持っている人または知能指数50以下の判定を受けた人は、保険診療による医療費のうち自己負担分に対して助成が受けられます。ただし、精神障害者保健福祉手帳1級の人は通院分のみが助成対象です。(注:所得制限があります)
この制度については、津市保険医療助成課へお問い合わせいただくか、障がい者医療費助成制度のページをご覧ください。
 

心身障がい者(児)の歯科診療

一般歯科診療所では、受診が困難な心身障がい者(児)の人の歯科診療を行っています。(予約制)

問い合わせ 口腔保健センター(三重県歯科医師会) 電話番号059-227-6488
 


このページに関するお問い合わせ先
健康福祉部 障がい福祉課
電話番号:059-229-3157
メールアドレス:229-3157@city.tsu.lg.jp