年金と手当など

登録日:2021年5月26日


年金  

障害基礎年金

問い合わせ

保険医療助成課(電話番号059-229-3162、ファクス059-229-5001)、年金の相談は「ねんきんダイヤル」(電話番号0570-05-1165)へ
注:障害厚生年金については津年金事務所(電話番号059-228-9112)へお問い合わせください。
 

特別障害給付金

 国民年金の任意加入期間に加入しなかったことにより、障害基礎年金等を受給していない障がいのある人に支給されます。
 支給対象となる人は、

 当時任意加入していなかった期間内に初診日があり、現在、障害基礎年金1級、2級相当の障害に該当する人。ただし、65歳に達する日の前日までに当該障がい状態に該当された人に限られます。(障害基礎年金などを受給することができる人は対象外です)
 

問い合わせ

保険医療助成課(電話番号059-229-3162、ファクス059-229-5001)、年金の相談は「ねんきんダイヤル(電話番号0570-05-1165)」へ
 

手当

児童扶養手当

 父母が離婚した、父または母が死亡した、父または母が重度の障がいのあるなどの条件に当てはまる18歳に達する以後の最初の3月31日までの間にある児童の母、父または養育者に支給されます。(所得制限があります)

 次のような場合には手当が支給されません。

 ・児童が児童福祉施設に入所措置されているとき、または里親に委託されているとき

 ・父または母の配偶者(内縁関係を含む)に児童が養育されているとき

 ・日本国内に住所を有さないとき
 

問い合わせ

こども支援課 電話番号059-229-3155、ファクス059-229-3334
 

特別児童扶養手当

 20歳未満の重度の障がいのある児童を養育している保護者または養育者に支給されます。また、児童扶養手当と併給ができます。

対象者

  1. 身体障害者手帳1級から3級および4級の一部
  2. 療育手帳A1(最重度)、A2(重度)、Bの一部
  3. 精神障がいのある児童の一部
  4. 手帳を持っていないが、上記と同等の障がいの程度

支給制限 下記事項に該当するときは、支給されません。  

障害児福祉手当

 重度の障がいのため、日常生活において常時介護を必要とする20歳未満の在宅の人に支給されます。また、特別児童扶養手当と併給ができます。

対象者

  1. 身体障害者手帳1級および2級の一部
  2. 療育手帳A1(最重度)
  3. 手帳を持っていないが、上記と同等の障がいの程度

支給制限 下記事項に該当するときは、支給されません。  

特別障害者手当

 重度の重複障がいのため、日常生活において常時介護を必要とする在宅の20歳以上の人に支給されます。

対象者 

  1. 身体障害者手帳1級から2級程度の重複障がい
  2. 手帳を持っていないが、上記と同等の障がいの程度

支給制限 下記事項に該当するときは、支給されません。

津市心身障害児童福祉年金

 3歳以上20歳未満の重度の障がいのある在宅の児童を養育している保護者に障がい児1人につき、月額7,000円の年金が支給されます。また、特別児童扶養手当と併給ができます。

対象者

  1. 身体障害者手帳1級から3級
  2. 療育手帳A1(最重度)、A2(重度)、B1(中度)

支給制限 下記事項に該当するときは、支給されません。  

津市重度心身障害者等介護手当

 20歳以上の重度の障がいのある人と同一の生活を営み、常時介護を行う人(介護者)に障がい者1人につき、月額3,000円の手当が支給されます。(所得税非課税世帯)

対象者

  1. 身体障害者手帳の障がい名が上肢、下肢、体幹機能障がいまたは視覚障がいの1級
  2. 療育手帳A1(最重度)、A2(重度)
  3. 精神障害者保健福祉手帳1級
  4. 介護保険に係る要介護状態区分が要介護4または要介護5

支給制限 下記事項に該当するときは、支給されません。

心身障害者扶養共済 

 障がいのある人(児童)を扶養している保護者が自らの生存中に毎月一定の掛金を納めることにより、保護者に万一(死亡・重度障がい)のことがあったとき、障がいのある人(児童)に終身一定額の年金を支給する任意加入の制度です。

問い合わせ

三重県障がい福祉課(企画・社会参加班) 電話番号059-224-2274、059-228-2085


このページに関するお問い合わせ先
健康福祉部 障がい福祉課
電話番号:059-229-3157
メールアドレス:229-3157@city.tsu.lg.jp