妊婦一般健康診査
ページ番号1002637 更新日 2026年4月23日
赤ちゃんの発育とともに、妊娠中は母体も変化しています。特に異常を感じなくても、赤ちゃんの発育具合や妊娠の経過を診てもらうために、定期的に健康診査を受けましょう。
母子健康手帳と一緒にお渡しした、「母子保健のしおり」に添付の妊婦一般健康診査受診票を使用することで、県内医療機関等で健康診査受診費用の助成が受けられます。
- 対象
受診日に津市に住民登録のある妊婦 - 助成回数
14回 - 受診場所
県内協力医療機関、助産所 - 妊婦一般健康診査の受診の目安
- 妊娠23週(第6月末)までは4週間に1回
- 妊娠24週~35週(第7~9月末)は2週間に1回
- 妊娠36週(第10月)以降は1週間に1回
注:14回のうち、三重県内の助産所でも使用可能な受診票もあります。ただし、超音波検査は含まれません。
注:市外から転入された妊婦さんはお近くの保健センターにお問い合わせください。
県外で妊婦一般健康診査を受診する場合
里帰り先などで妊婦一般健康診査を県外の実施医療機関で受診する場合も費用の助成を受けることができます。
下記の1もしくは2の方法で受診してください。
1.県外受診のための事前申請を行う
事前申請は以下の申請フォームからも申請できます。
2.県外の医療機関で受診する
持ち物
- 母子保健のしおり(妊婦一般健康診査結果票)
- 健康診査費用(医療機関、健康診査の内容によって異なります。費用は全額お支払いください)
-
3.津市 妊婦健康診査費用助成の流れ (PDF 103.9KB)
受診する医療機関等へご提出ください。
3.助成に必要な申請書類を確認する
必要書類と確認事項
- 妊婦一般健康診査結果票(受診した健康診査内容の結果は、全て記載が必要です。)
- 医療機関が発行した領収書及び明細書
- 3.妊婦一般健康診査県外受診費助成申請書 (PDF 172.4KB)

申請者本人がご記入(自署)ください。
注:代理人が記入する場合は押印(スタンプタイプの印鑑は不可)が必要です。 - 4.妊婦一般健康診査県外受診費助成委任状 (PDF 292.5KB)

申請者と口座氏名が異なる場合にご使用ください。
4.保健センターに申請書類を提出する
受診後は、助成申請が必要になりますので速やかに申請書類を最寄りの保健センターの窓口、または久居保健センターへ郵送してください。
申請内容を精査後、助成金を指定の口座へ振込みます。
注意事項
- 助成の対象となるのは、妊婦一般健康診査結果票に記載されている内容で、健康診査内容によって助成金額の上限が変わります。結果票に記載された項目以外の検査や保険診療分の医療費は対象外となります。
- 妊婦一般健康診査結果票が未記入の場合や、支払った金額が不明の場合、助成できないことがあります。
多胎妊娠に伴う妊婦健康診査の助成について
双子や三つ子の赤ちゃんを妊娠した妊婦さんは、妊婦さんの身体への負担も大きいため、より多くの健康診査が必要になる場合があります。そのため、津市では多胎妊婦健康診査の助成を行います。
内容
多胎妊娠に伴い、妊婦健康診査受診票14回分を超えて妊婦健康診査を受診することができます。
1回当たり上限5,000円、追加で5回まで助成します。
追加の妊婦健康診査受診票は、母子健康手帳交付時にお渡しします。市外から津市へ転入された場合は、転入手続きの際に保健センターで交付します。
詳しくはお近くの保健センターにお問い合わせください。
マイナポータル上で健診結果などが閲覧できます
マイナンバーカードを用いて、マイナポータル上で自身の妊婦健康診査(注)の結果を閲覧することができます。
注:受診日、受診回数、健康診査結果情報
令和2年4月以降に受診された人の健康診査情報が現在閲覧できます。
関連情報
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このページに関するお問い合わせ
健康福祉部 健康づくり課 保健指導担当
〒514-8611三重県津市西丸之内23番1号 津リージョンプラザ2階
電話:059-229-3310 ファクス:059-229-3346
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

