この冬のコロナ対策について

登録日:2020年12月9日


冬のコロナ対策へのご協力をお願いします

今年の冬は、新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行が心配されています。

また、人が集まる機会が増える年末年始に向け、感染拡大を防ぐためには、一人一人が最新の知識を身につけ、正しく感染予防対策を行うことが重要です。

マスクの着用・3密の回避・手洗い・消毒 など、今一度、感染予防対策を徹底しましょう!

 

以下のタイトルをクリックすると各項目へジャンプします。

 

 

感染リスクが高まる「5つの場面」

これまでの新型コロナウイルスの感染拡大の経緯から、感染リスクが高い行動や場面が明らかになってきました。

以下で紹介する感染リスクが高まる「5つの場面」を避けるよう注意しましょう。

  (令和2年10月23日「新型コロナウイルス感染症対策分科会提言」を基に作成) 

 

場面 1  飲酒を伴う懇親会など

 

場面 2  大人数や長時間の飲食

 

場面 3  マスクなしでの会話

 

場面 4  狭い空間での共同生活

     

場面 5  居場所の切り替わり

 

 

感染リスクを下げる工夫

  1. 少人数・短時間で
  2. なるべく普段一緒にいる人と
  3. 深酒・はしご酒などはひかえ、適度な飲酒量で

 

 

 冬こそ換気を!~寒い時期の換気のポイント~

季節を問わず、新型コロナウイルス感染症対策には、小まめな換気が重要です。

しかし、冬本場を迎え、寒さから換気が怠りがちになっていませんか?

ご家庭でも、常時換気設備や換気扇を常時運転し、最小限の換気量を確保しましょう。

また、以下で紹介する「窓開けのコツ」を取り入れて、室温が下がりすぎないようにしながら、上手に換気をしましょう。 

  (令和2年11月30日時点版 「新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)」を基に作成) 

 

寒い時期の窓開けのコツ

人がいない部屋の窓を開け、廊下を経由して、少し暖まった状態の新鮮な空気を人のいる部屋に取り入れる換気方法(2段階換気)の例

 

 

注:HEPAフィルタは、「高性能エアフィルター」とも呼ばれることもあり、国内メーカーの多くの空気清浄機で使用されています。空気中に含まれる微粒子を取り除くことができます。

 

換気するときの注意点

窓の近くに暖房器具を設置するときは、カーテンなどの燃えやすい物から距離をあけるなど、火災の予防に注意してください。

 

 

発熱などの症状があるときは…

冬には、季節性インフルエンザなど、発熱やせきを起こす感染症が流行しやすくなります。

こうした感染症と新型コロナウイルス感染症の症状はよく似ています。

「筋肉痛があるからコロナではない」など自己判断せず、まずは身近な医療機関に相談しましょう。

 

受診方法 と 相談先

発熱などの症状があるときは、

  1. まずは、かかりつけ医等の身近な医療機関 に、電話 でご相談ください。 
  2. 相談する医療機関に迷う場合は、「受診・相談センター」へご相談ください。

注:診療時間や受診方法等が通常と異なる可能性がありますので、受診前に電話でご相談ください。

注:相談先の案内に従って受診してください。受付可能時間には限りがあるため、すぐに受診できない可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

 

受診・相談センター

9時から21時まで(土曜日・日曜日、祝日も対応) 

注:21時から翌9時までは、三重県救急医療情報センター(電話:059229-1199)にご相談ください。

注:回線が混み合っている場合は、電話がつながりにくくなりますのでご了承ください。

注:聴覚に障がいのある人をはじめ、電話での相談が難しい場合は、Eメール(yakumus@pref.mie.lg.jp)またはファクス(059-224-2344)でご相談ください。

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健康福祉部 健康づくり課
電話番号:059-229-3310
メールアドレス:229-3310@city.tsu.lg.jp